スラックラインを張りに行かなきゃ、なにも、はじまらない。

2 分で読めます。 投稿から 3週間。最終更新から 3週間経過。
この記事の作成に約 30 分かかりました。

お昼から仕事が無くなったのでルンルン気分で公園に出撃。一人です。

一人でのんびりやるのがイイですね。先日次男とハンモック&ロングに行ったけどすぐラインに近づこうとするので「近づかんで!」と何度も注意していました。

使う道具はロックエキゾチカのオムニブロックを選択。ブレーキはペツルのミニトラクション。ラインロッカーはスラックイノブのアルミ。

ラインはスラックプロ。10年以上前に買ったラインですが、普通に現役。80代のおじいちゃんが一人で営む工房で織られたラインです。職人技で作られた世界遺産級のライン(ということにしておこう)。

1インチラインでプリントがあるのはほとんど流通していません。そういう意味でも世界遺産級(二回目)。

プーリーで張ると早くて楽です。スイベル付きのプーリーでスラックラインを張る人なんて、そういないないでしょう(スラックラインではほとんど意味が無いのに高額)。
スイベルは何の意味もないのですけど、直接スリングを接続できるのが利点です。普通ならシャックルやクィックリンクを挟みますからね。

リリースはスローリリースなどは使用せず、マイクロトラクションで直接解除。ゴムを使えば簡単です。なるべく遊びを多くとり、ハンドアッセンダーを使った方が安心です。まぁやればわかります。

高さはギリギリ這い上がれるくらいの高さ。足かけマウントは疲れるからやりたくない。

肝心の歩きですけど全然上達しないんです。

でも、解ってきたことがあります。

気をつけるべきは片足になる瞬間に如何にに左右にブラさないようにするか。

その答えは小股と上下のリズム。下半身力を抜きラインの邪魔をせず戻す。かなーと。後は呼吸とか精神的なやつ。体を常に一定のリズムで進めて足をそれに追いつかせるとか。

求めても求まらないのがスラックラインの面白さですね。

しかしまぁ。あれこれ考えても、「スラックラインを張りに行かなきゃ、なにも、はじまらない。」です。

木に張った場合は、木に感謝することもお忘れなく。自然と親しくなれることもスラックラインの魅力。

って何のオチもなく終了。
スラックラインは落ちないのが理想だからそれもありデスかね。