ロングラインと薪拾いとプライヤーとマルチツール

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公園の大木

近所の堤防内の公園へスラックラインを張りに行った。

川に沿って続くクスノキ林は歩くだけでも気持ちよい。この公園は抜群の環境だけど、ほとんど人がいない。丸一日いても顔なじみの犬の散歩の人しか通らなかったりする。コロナが流行っているときはキャンパーが増えたが、ここはあくまで公園でありキャンプ場じゃないからブームが去るとキャンプをする人も見なくなった。コロナでのキャンプブームは一旦落ち着いたようだ。

いつものプーリーセットを使い。56mラインを張る。5と3の15倍で張れる。このラインは伸びにくく張りやすいが、ポリエステルラインでも15倍で張れる距離。ポリエステルで張る時に60mを超えるともっと倍数が欲しくなる。

今はもうプーリーで張る人はあまりいないのだろうか??ハングオーバー万歳なのかもしれないが、効率を突き詰めるとプーリーになる。スラックラインにハマった人は、いずれ一人でやることが多くなる。今はグループや家族でやっていても、機会を増やそうと思えばいずれ一人で張って乗ることになる。結構そういう遊びは多い。

そうなるとやはりプーリーが適しているのではなかろうかと思う。確かに距離が短いならプーリーは必要ないけど、一人で楽に速く長くなるとプーリーになる。特に自分のように長いラインを張る公園が近くにある人はプーリーが適している。ホームグラウンドが何メートルまで張れるかをチェックして道具を選ぶのが賢い。なんだんで、その場所にあった道具がある。

緩いラインだと要求テンションは減るからプーリーは必要ない。ラインとカラビナだけでいい。

これらはテンショニング用の用品。いつものセット。アッセンダー2とプーリー2で5倍になる。ダブルアッセンダーという方法。これなら70mくらい張れる。大きさの違うプーリーを二つ使う時は手元に近い方に大きなプーリーを使おう。
ブレーキはマイクロトラクション。
backup
バックアップは余ったプーリーのロープをラインロッカー付近と木を結ぶ。ラインも追加で結ぶ。もちろん対面アンカーも。ブレーキから出たロープはシステムに巻いて結ぶ。振動で解けないように結ぶ必要がある。
オズモアクションを地面に置いて撮る。これは中心部。
これはアンカー近く。

久々のスラックライン歩行だったけど楽しく歩けた。スラックラインを歩くと気持ちがポジティブになる。余計なことを考えず、自動操縦。オートパイロットだ。自動操縦で歩くとただそれだけで満足感。落ちてもいい、また乗って歩けばいい。ただ往復するだけ。これが本当に気持ち良い時間。

膝が寄れて車で歩いたらドローンも持ってきたから飛ばす。いつもはドローンでスラックラインの歩行の様子も空飛ぶ三脚として撮るが、今日は単に川の上を飛ばすだけ。川は音も響かないし、落ちても迷惑にならないから飛ばしやすい。今買うならドローンはair2系統だろう。DJIミニは日本の法律の関係で魅力が無くなってしまった。残念ながら。

この公園には枝がたくさん落ちている。
ツリーウェアに巻いて持ち帰る。軽量の焚火台を買ったので庭でいつか使うかも。
これはスラックラインの時に一緒に持ち歩いている道具

シャックルやクィックリンクがが動かなくなった時のためのプライヤー、レザーマンツール、ビニールテープ、ウィンドダンパー。

プライヤーは一度シャックルのネジが噛んで?回らなくなった時に使った。レザーマンツールは特に使った記憶なし。ナイフがついているから万が一ラインやロープを切る事態になった時に使う予定。
他には応急用品などあったほいうがイイのだろう。

レザーマンツールのようなマルチツールで使いそうなのはナイフ、ノコギリ、プライヤーあたりかな。自分が使っているのはブラストというモデルで今は生産終了している。

キャンプ用に個人的なおすすめナイフを紹介するなら貝印のフルーツ用の折り畳みナイフ。切れ味もまずまずでキャンプの包丁はこれでok。