福岡県柳川のお堀をパックラフト、カヌーで周遊して自在に楽しもうではないか!

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柳川のお堀について

柳川のお堀では観光川下りができます。駅の近くや、御花の周辺で乗れます。福岡県民の人は意外に乗ったことないと思うのですが、自分は観光川下りも好きで4度ほど乗りました。

でもこの堀割は自分の船でも自由に漕げるのです。ちょうど周回するようにコースが取れるのですが2・3時間で一周できます。とても楽しいので船を持っている人は一度やってみてください。

自分はパックラフトを持っているのでパックラフトで4回ほどこのコースを漕ぎました。目玉は水上売店での買い物とか幅の狭い水門くぐりとかです。カヌーやSUPでも楽しめます。ルールは右側通行、モーター船は禁止、観光船優先だけです。

おすすめコース、というかコレしかない

赤が行きで、緑が帰り。黄色の矢印はオプションコース。茶色は特に幅が狭いから邪魔にならないように。

観光船の流れと逆に行くのではなく、同じ方向で回りましょう。出ないと、何度も観光船とすれ違うことになってしまいます。一部、観光船の回送コースを使うことで周回+αとできます。

やる気があれば二つ川をさかのぼれますが、三柱神社らへんまでにしときましょう。どうせ駅近くにある観光船会社が川をせき止めるほど船が係留しているのでそこより上には上がれません。逆に二つ川を下ってもこの観光船の会社のところで行き止まりにされるので、そのまま通ることは無理です(一度二つ川の出発点から下ったことあるけど通れませんでした)。

船のスタート地点はかんぽの宿から

これは水落しの後で水量がとても少ない時。

かんぽの宿の横にある足湯には広い駐車場があるのでそこに停めてから船を下ろします。船着き場は段差があり、水量が少ない時も多い時も対応できます。駐車場は無料です。

船着き場があるのでそこからスタートします。ぐるっと回ってここをゴールとできるのでとてもいいスタートポイントです。周遊せずども御花周辺だけでもソコソコ楽しめます。

お堀の途中にはほかにも船がつけられるポイントがあります。工夫すれば徒歩と組み合わせたりできます。

途中の見どころ

船着き場のころ。タイミングが合えば船を大量につなげた回送の様子も見れる。釣り人が多い。ここは外堀コースともいう。
右は柳川市民文化会館。ここも船着き場がある。
このレンガ倉庫から観光コースに入る。左に折れれば内堀コースを通りスタート地点に戻るコース。いったんまっすぐ進み、城水門を目指す。
右はとってもお洒落なカフェ。無垢。女の子にはお勧め。
幅の狭い水路はパドルがぶつかって焦げない時があるから注意。最も狭いのがこの水門。狭いゆえに水流も強い。ここを抜けると広くなり、いくつかの観光船の船着き場を見て引き返すことになる。

レンガ倉庫まで戻り周回コースへ。このあたりは日本の道百選にも選ばれ、船からの見どころが多い。この水上売店は日吉神社。この売店では実は足漕ぎボートが借りれる。なかなか借りている人は見ないが穴場でお勧め。
売店でコーラ。二日連続で行ったら顔覚えれた。

お雛様
観光船を優先させよう。見えたら邪魔にならないところでくつろいだらいい。
ここは観光船があまり通らない御花の裏。かんぽの宿が見えてからすぐ帰るのではなく、寄り道。雰囲気の良い橋がある。撮影スポットなのでぜひ撮りたい。
観光客が少ない時期なら沖の端まで入れる。この先は水天宮で行き止まり。
こんなところもある。一部の船会社が通ってる所。動画でも有名。もし通るときは観光客が少ない日にしよう。

水落とし後は避けた方がいい

毎年二月後半は水落としといって、水が抜かれます。ほとんど川は下れません。水落としが終わっても1・2週間は掘割の水が少ないので、あまりお勧めできません。

歩くくらい水位が低い所もあります。まぁ、それも楽しいのですけど。水量が少ない時は水が綺麗じゃないので、少しでもきれいな水の時に下りたい人は水量が置い時がお勧め。梅雨開けてすぐとか。

まとめ

柳川でカヌーやパックラフト楽しいですよ。SUPでもいいです。

地元の人は水が汚いとか、何が楽しいの?(実際地元の子どもが怪訝な顔で質問され)とか、お堀をあまり評価していませんが、自分は県内で最高のお楽しみスポットととらえています。

ぜひ行きましょう。

柳川観光に役立つダウンロード|柳川市観光協会
福岡やながわ観光ガイドのダウンロードページ。西鉄福岡(天神)駅から柳川駅まで約49分!柳川市観光協会がセレクトしたグルメ、おでかけ、イベント、店舗などの情報をお届けします。
[公式]福岡 柳川のホテル・温泉 | かんぽの宿 柳川
かんぽの宿 柳川をご紹介します。柳川は、日本を代表する詩人・北原白秋の故郷。町を縦横に走る掘割をドンコ舟が旅情たっぷりに下っていきます。

パックラフト(川と海)
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年からスラックライン乗ってます。国内旅程管理主任者、日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ登山Ⅲ山岳Ⅰ)、NACS-J自然観察指導員。アウトドア好きでキャンプ、星、植物好き。

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