午後から中之島公園で65mロングラインとトリック練習してきました

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お久しぶりのロングラインで65m

65mのロングライン
スラックプロのロングラインセットを持ちだしたのは120mを張った7月25日以来。つまり、半年も超ロングラインから遠ざかってました。今回は、手持ちのアイテムで新しいというか本来?のテンションのリリース方法を試したいがためにロングラインを設置しました。

最初は、53mを張るつもりでしたが、なんと65mが確保できて急遽そこに張りました。いつもの公園なので、ロングラインが張れそうな箇所は、メジャー片手に何箇所も距離を測定していたんですが見落としてた木の組み合わせでした。55m以上の良さげな木と木の間隔の場所はベンチがあったり植え込みがあったり、他の木が邪魔したり、木が太すぎたりしてなかなか60mクラスがないなぁと頭を抱えていたのに、思わわぬ発見だったんです。

とりあえず歩いてみる

ぜんぜんダメでした。歩けた距離は25mくらいでしょうか。およそ、2時間ほど105%ストレッチの65mのラインに挑戦しましたが、今日は歩ける予感さえありませんでした。でも一応、トライする度に確実に距離は伸ばせたので、機会を重ねれば歩けると信じたいところです。

半分も行けなかったんですが、ロングラインは一応の最大の難関が中間部分と考えることができます。半分以上歩けるなら、理屈的にはその距離を歩けるめどが立ちます。同じ要領であと半分歩き通せばいいんですから(ゴール直前もかなり大きな難所ですけど)。

新しいリリース方法

この方法気に入りました。長いウェイビング必要だけど。65mなら20mくらいは欲しい?


結論的にはかなり気に入りました。少し気になる点もありますけど、慎重にやればテープが傷つく可能性もあまりないようです。設置は前の日に準備して作っておくと現場ではつなぐだけで簡単です。なにより、リリース時が緊張せず気軽にできるのが嬉しいです。またこれは別に記事にしたいと思います。

トリックの練習も

トリック用も張った
ロング用の大掛かりな荷物を片付け、また大きなマット類を用意してトリックの練習もしました。特別に進歩なし。
15時から18時まで10mほどの間。

初秋の冬の公園は気持ちよかった

色づきが混じった中之島公園

色づきが混じった中之島公園


後ろはクスノキ、前はムクノキ

後ろはクスノキ、前はムクノキ

クスノキ主体の公園ですが、遠くから見ると橫葉の木々が目立ちます。この時期、この公園で黄色くなるのはエノキとムクノキです。ムクノキの葉が風ででハラハラと落ちて綺麗でした。エノキは相変わらずの存在感。近所には実生でよくこの木の幼木が生えています。さすが枝の木と言われるだけあって枝ぶりが見事すぎます。慣れれば遠くからでもこの木だと解っちゃうほどです。

また、どちらの気もこの時期に実が熟します。どっちの実も野鳥には大人気でもうあまり残っていませんでした。試しどちらの実も食べてみたところ、どっちも甘かった。特にムクノキはレーズンがさらに熟したような感じ(もっと早い時期ならもっと普通に美味しかったはず)。ムクノキの実は昔の子供は食べていたそうですけど、たしかに食べたくなる気はなんとなく理解できました。もしご近所でムクノキの実がまだあったらぜひ味見してみてください。

枝ぶりが見事なエノキ

エノキの「エ」は枝の「エ」

話しかけられた事

日曜とは言え、もう寒いので人は少なかったです。目的も無しにきて遊んでいる子どもや親子はほとんどいませんでした。
少年野球の練習を隣でやっていたので、保護者の人に話しかけられました。あと、おじさんおばさんのグループが興味津々で、おじさんはトリック用に張ったラインにも乗ってくれました。

ここの公園は管理人はいないのですけど、この公園を含めた筑後広域公園という範囲を管理している人達はいます。見回りみたいなかんじで、その事務所の人が来て話しかけられました。頑張ってね!みたいな感じ。この公園は古くからある自然公園みたいな感じで特別な管理のいらない場所なので、特に注意もされません。
実際には立花藩がクスノキから樟脳を採取していた場所でクスノキ群は国の天然記念物になっている歴史的にも文化的にも自然景観的にも福岡県トップクラスの素晴らしい公園です。しかも野球が練習できるような広さの雰囲気のいい広場もあります。

綺麗な芝生と豪華な遊具があって、お決まりのようにポツポツと木が植えてあるような作られた公園だったら、「木が痛む」からとか言われちゃうのかな?いやでも、地元の土地柄というか人柄的には禁止されないような気がする。なんせのんびりした田舎ですから。国の天然記念物の森でスラックラインが出来るってホント幸せ。

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