今日のロングラインと今度の土曜日

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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年からスラックライン乗ってます。国内旅程管理主任者、日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ登山Ⅲ山岳Ⅰ)、NACS-J自然観察指導員。アウトドア好きでキャンプ、星、植物、お魚好き。
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久留米の中心部の公園でスラックライン

急遽時間が空いたのでロングが張れるという公園まで行ってきました。
自宅からは高速ひと区間で30分で着きました。んで、見てみるとほぼ最高に近いロケーション。木も大きく、芝生、コンビニ近い、トリック用なら何本も選んで張れます。ロデオも可能。ロングは50m、65mは計測済み。40m前半と80m程度も行けます。それ以上は通路横断なので無理。ちゃんとした駐車場はちょっと遠いけど、このロケーションなら文句はありません。

ロングは今回はかなり強風だったので、欲張らずに50mで設置。一人じゃ勿体無いからtsunajii さんにとりあえず、電話しておく。そして来てくれて二人であれこれ楽しみました。

ちょっと高さを誤って設置が高すぎました。根の部分が盛り上がっているのを計算に入れてなかった。ほぼ、ライン高は目の高さだったけど、50mなら首の真ん中あたり、もしくは首の付根でも可能。まだテンション的には固く張れるので、次回張るときはライン高1.4mでさらにテンションを強めにしてみようと思う。

※というのも、支点近くで繰り返し落ちると膝にダメージが・・・。数回落ちるくらいなら、さほど問題無いけど数時間繰り返すと徐々に膝に来る。ちなみに、ライン高の計算はラインの長さとテンション(kNキロニュートン)から沈み込み量を計算のページで出来ます。早見表もあります。

後半は余裕も出てジャンプしたり、後ろ歩きしたりとしました。ジャンプは意外とできるけど、失敗したらダメージ多し。おもいっきり吹っ飛んで、体から着地。このくらいの長さでバウンストリックとかやったら絶対スリルが楽しめるのは想像できるけど・・・。体がいくつもあっても足りない気がする。やるなら40m未満でもう少し低く張ればできるかも。でも、メインプーリーが安いやつなんでトリックやるような突発的なテンションはやっぱ怖いかな。

ダブルプーリーを3個使いアッセンダー1つで引く

ロングラインとプーリ
アッセンダー(ロープクランプ)が増えると、それを移動させる作業がメンドイ。引きこみ区間が短いこの程度の距離では特に。今回はダブルプーリー3個、シングルプーリー4個の計10個のプーリーをアセンダー1つとロックデバイス1つで引いた。一人で普通に引く感じで結構固く張れる。オリャーオリャーって感じには引いていない。ぐっと力を込めてエイヤって程度。

※豆知識、プーリーは手元に近いプーリーが大きいほど効率がいい。といいながも画像では最後に小さいの使っちゃいました。