30mライン+スラックジャックのセット
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ラインはGibbonのプロラインです。昔、米アマゾンから購入したラインです。珍しいポリエステルチューブラータイプで滑り止めのデザインプリントがされています。
張る道具はエリントン(プリミティブ)システムを発展させたスラックジャックというシステム。19mmウェビングを使い6:1で引きことができ、さらにZリグで3倍にして18倍で引けます。テンションをかけるとアンカー側がオートでブレーキをかける所がエリントンと似ています。引くときや解除するときは角度が緩みロックが外れる構造です。そもそもは伸び率の高いナイロンラインの時代に考案された道具です。ま、今となっては完全にレトロな趣味の道具。
30mポリと組み合わせた場合、伸び率の関係でまだまだ余裕があり長さ40m・高さ2.2mくらいのラインが張れるはずです。ナイロンラインなら30mで限界でしょう。お気に入りの道具なのですが、欠点があります。それは、テンションをかけない状態で伸ばしたり縮めるのが時間がかかるところ。ちゃんと準備していなくて、いざ張ろうとしてモタモタするときがあります。それに買いたくても、この商品はもう売ってません。古いから強いテンションかけるのも心配。
ハングオーバーリギングと比べたらハングオーバーで張る方が当然汎用性が高いので良いと思います。この道具が勝るのはテンション解除も楽々ってことくらいかなぁ。
過去に紹介記事を書いたので興味がある人は読んでみてください。
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30mライン道具リスト
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- 100ft(約30m)ギボンプロライン-ポリエステルチューブラー
- スリング2本 スラックエフアール
- シャックル+ロックマン、シャックル
- スラックイノブのラインロッカー
- スラックダディのスラックジャック
- 接続用ダイニーマソフトシャックル
- Zリグ用のカラビナとラインプーリー
- ツリーウェア
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小型のソフトシャックルはダイニーマ素材のものでヨット用品のお店で買いました。確かアルミカラビナと同程度の強度だったと思います。お近くにヨットのお店がある人はダイニーマロープなど売っているので行ってみたら楽しかも。軽くて強い道具がたくさん並んでいます。
一式をオスプレーのザックに入れて持ち歩く
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登山用用品店でバイトしていた時に初給料でそのまま店の商品として売られていたケストレルを購入した。
70mハイブリッドライン+オムニブロックのセット
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次に紹介するのは75mのハイブリッドラインのシステムです。軽量なラインと細径ロープシステム。
5:1のメインシステムに3:1で張ることを前提としています。プーリー内にブレーキを入れてリギングプレートを削減。リギングプレートを減らせば結果的にコネクター類が減るので軽量化に効果絶大。
ブレーキもプーリータイプなので非常に高効率な15:1で一人でも楽々。えいやえいやと引く必要がりません。大げさに言えば二人で引くくらいの効率の違いがあります。
70mのスラックラインギアリスト
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- スラックエフアール ムーンウォーク75m
- スラックイノブ ラインロッカー
- ラウンドスリング WLL1T
- 8mmスクエアクィックリンク
- 10mmデルタクイックリンク
- WLL1Tシャックル
- 10mmツイストシャックル
- オムニブロック ロックエキゾチカ
- GMクライミング8mm アクセサリー
- セルフジャミングプーリー ペツルマイクロトラクション
- ZXリグ用のペツルベーシック、コング1インチプーリー、ハンドアッセンダー
- ツリーウェア
プーリーのオムニブロックはスイベルのおかげで直接スリングを接続できるのでコネクターの節約ができます。ロープの起点にも直接結べるのも素晴らしい。
セルフジャミングプーリーはロープを緩めることができないので、本来ならソフトリリースと組み合わせるのですが、ゴムを使う方法でZリグ中に複数回に分けてテンションを緩めています。
ロープは機会があれば9mmのセミスタティックに差し替えたいのですが、特に問題もないのでこのまま使ってます。
100mクラスを張る場合は細いロープは心配だから、10.5mmにするのが安心です。
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持ち歩き
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お買い物はこちらから
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まとめのめ
自分が最近使った道具を紹介してみようかなと思い立ち、記事にしてみました。
「いかがでしたか?」
「え?」
「いかがもへったくれもあるか!」ですって、ですよねー。
「ハングオーバーリギングとどっちがいいんだよ」ですって。
うーん。使ったことないからわかんないです。
んでですよ。もし初めてのロングラインの道具には、スラックラインブラザーズがよろしいかと思ったりします。11mmという太いロープが必要な点がデメリットでではありますがシンプルで非常に使い勝手がいいですよ。
いろいろ選べるのもロングラインの楽しみでですね。
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インスタもやっています。