クスノキ林の56mロングラインをお気に入りプーリーで張る

4 分で読めます。 投稿から 3か月。最終更新から 2か月経過。
この記事の作成に約 52 分かかりました。
スポンサーリンク

今日は森の中でスラックライン!

先日は広場で100mジャストラインを張ったのですが、今日は森エリアで56mラインを張ってきました。
お気に入りのラインとプーリーシステム。一人で手軽に速く。ラインはハイブリッドなので張りやすく、歩きやすい。クリープ減少も少なめで、歩いているうちに緩くならないのもグッド!

70mライン用とプーリーシステム

  • 70mライン frムーンウォーク
  • スラックイノブ ラインロッカー*2
  • デルタマイヨン10mm
  • ロックエキゾチカオムニブロック*2
  • ツイストシャックル8㎜?
  • ペツル マイクロトラクション
  • GMclimbing7mmアクセサリーロープ20m
  • 0.5Tシャックル
  • WLL1Tスリング+スクエア8mm

超コンパクトなプーリーシステム。ソフトリリースなしで使います。なんといっても部品点数が少ない。ラインロッカーはイノブのアルミ軽量タイプ。ロープは安ロープですが、使い続けても特に問題は起きていません。
プーリーはスイベル付きの高級品。素晴らしいつくりの逸品です。スイベルもベケットにもエッジがないので直接ロープを結ぶことも可能。

レイアウト

テンショニング

ペツルのベーシックとプーリーひとつでマルチプレイヤー

メインシステムが5:1システムなので3倍の15:1で引けます。
効率計算では理論上の効率12.74 :1となり、わずか15%しか効率が欠損しないのが素晴らしい。と、自己満足。もしマイクロトラクションではなくエディを使うと28%落ちて約10:1になります。

Slackline Pulley System Calculater
You can calculate the mechanical advantage of the pulley system by considering friction.

森の中でドローン飛ばすのは面白い

森の中のロングラインのスペースは貴重です。広場ならともかく、森の中にはこれだけの区間はなかなか見つからないでしょう(100mオーバーの区間も以前は張れて歩いたことがあるのですが、アンカーとして利用していた木が切られてしました)。ラインに上がって立つと、風景がガラッと変わります。森は森だけども、一歩ごとに風景が変わります。

回りの期はすべてクスノキ。江戸時代に治水のために植えられた木。他のエリアは大木が多いけどこの付近だけ密集しています。一本一本がどれも幹回り2mくらいの木です。

固いクスノキの葉がラインの上に落ちるとカツンと音がします。5月ごろはたくさんの落ち葉がラインを弾いて音を奏でます。スラックラインを楽しんだ後には「今日もありがとう」と感謝せずにはいられない林です。

張りたい人は張り来てください。自由に張れます。

DJIのマビックミニを三脚代わりにして撮る。

木にぶつかって落ちないか冷や冷やです。というのも森の中ではGPS信号が弱くてふらつく。この森はドローンを飛ばすのも面白いんだけど、いつぶつかって落ちても不思議ではないかなぁと。んで、このドローンは買って損しない。と思う。。。ケアリフレッシュはぜひ入ろう。

もし普段スラックラインを張っている公園が利用者が少なくドローンを飛ばせそうなら買ってみたらいいですよ。誰でも簡単に飛ばせます。

まとめ

また、需要のないつまらない記事を書いてしまったー。。。

秋は月でもみながら夜綱やりたいな。

脱却できない失って気づくパターン。切り倒された公園の木。
ロングラインを張っている公園は自宅から車で五分の距離。 初めてスラックライン張ったのもこの公園。 公園だけどそもそもは治水のための堤防だった。 数年前には豪雨災害...