あなたのカスタムラインを張ろう

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あなたはどんなスラックラインが好きですか?

あなたはどんなスラックラインが好きですか?

トリック?ロング?ロデオ?
緩め?かため?
それともロケーションにこだわってアーバンやウォーター?
恐怖感の克服を突き詰めてハイラインとか?

逆にスラックラック専門です!って人もいるかも。

人によって好きなジャンルやスタイルが違います。

長さが違えば、高さも、張りも違う。

慣れてくればラインの種類にもこだわりが出てくるかもしれません。
1インチ?2インチ?
伸びるライン?伸びないライン?
重いライン?軽いライン?

簡単なスラックラインはつまらない。
とにかく難しいのが最高にイカスんだ!
何にしろ自己革新が魅力ってことは間違いない。

あなたの好きなのはどんなスラックライン?
あれもこれもかな。

対応すること緊張すること

同じ場所に同じようにラインを張っても何かが違うはず。

いろんなラインに体を対応させることがスラックラインの面白さ。
体が対応してしまうから面白い。
逆に対応できないから面白い。

自分は長いラインを鼻歌交じりに歩くのが最高と思ってる。自分はね。
何もかも忘れるという究極のリラックス。
フリー状態とも言う。

細いラインの上なのに何にも考えない。
この矛盾が興味深い。
本来、身体の中で相反する作業を同時に行うことは難しいはず。

あれ、あんなに長いラインなのに気がついたらもうゴールについていた。ほんとこれ、最高です。
でも、実際のところなかなかそんな状況にはなれない。

余分な力、余分な考え。
それらは緊張として表れる。
調和が崩れる。

大事なのはその調和が崩れたことにに自分で気づけるか。
緊張感に対する感受性があり、冷静に対応できるか。その余裕があるか。
鼻歌が歌えるか。

固定観念

「体がいうことをきかない」というのは、「体は私のいうことを聞くべきだ」という考えが根柢にあるから。
しかし、ライン上ではそんな考えは全く通用しない。
筋肉の緊張というマイナス要素は優秀な翻訳手段。
同等なものとして交流したいって手を伸ばす必要がある。

「ゴールまで歩かなければならない」「ゴールまで歩けば自分は満足できるはずだ」
という固定観念。
これがライン上の人を誤った方向に導く。

固執して結果を急いでもバランスが崩れていくだけ。
知らぬ間に侵食してくる。

鼻歌とは程遠い状態。

歩行理論なんて有って無いようなもの。肝心な時は頼りにならん。プンスカ。
したがってアドバイスも意味なしどころか逆効果。

歩きながら雑談した方がマシ。
テンパってるときにクソどうでもいい話題を話しかけてくる人は一流。
そいつはただ者じゃないぞ!
尊敬しましょう。

自分一人なら、ひとまずは呼吸をゆっくり吐こう。
独り言を言うのもいい考えだ。

そして、いつものように歩こう。

本当にすげー難しいけど。

正しいやり方やマニュアルは無い

スラックラインの張り方に置いて正しいやり方はといえるものがあるのだろうか。
自分は無いと思う。

ラチェットもプーリーもウインチも。
正しいやり方で使ってい無いのかもしれない。

メーカーの人や、クライミング用品店の人、レスキューとかの人にとっては何てバカな使い方なんだといわれても仕方ないような道具の使い方をしているケースがスラックラインではある。

安全について無知な人もいるし、詳しい人もいる。
ラチェットやウインチなんてなんて投げ捨てろ、さもなくば死ぬぞといいう人もいる。

何処にも正解は無いし。否定はできない。
人によって考えや環境が違う。ただそれだけ。

しかし、あなたが怪我をする可能性があり。人を怪我させる可能性もあり、木を引き倒す可能性があることは誰もが認識していなければならない。

何がベストかはわからないけど、スラックラインをやる人は経験を高めてあなたのベストなやり方を探っていく必要がある。

あなたのスラックラインはどんな張り方?

あなたのカスタムラインを張ろう

さてさて。
そんなこんなで、あなたのカスタムラインを張っちゃいましょう。
お世話になる木は何の木?
自分の場合は、クスノキ、杉、ケヤキ、エノキが多い。
他には、プラタナスなどスズカケノキやモミジバフウ系統、ユリノキ、カツラ、ヤマモモ、タブノキ、モチノキ、センダン、ムクノキ、クヌギやナラ、シイやカシノキ諸々、ナンキンハゼ、アオギリ、マツ、楡、って感じ。
九州ではこんなもんだと思います。
地域によって違うハズです。

何度もいろんな所でスラックライン張ってるけど、大抵どんな木だったか覚えてる。
どんなライン張ったか、誰と乗ったか覚えてる。
そんだけ濃密なんでしょう。

自分でライン張って自分で乗る。
濃密な時間が流れる。

あーすばらしい。やっぱりスラックラインって素晴らしい。

どんなラインでも。

お勧めの樹木図鑑

自分が使っている奴です。林さんの葉っぱで検索するタイプはおススメ。それと樹皮図鑑。
それに花や実の色で検索するのを組み合わせたら完璧だけど決定的な本は無い。

はい。そうです。スラックラインでは落ちずに宣伝で落ちます。

フィールド・ガイドシリーズ23 葉で見わける樹木 増補改訂版 (小学館のフィールド・ガイドシリーズ)

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樹木の葉 実物スキャンで見分ける1100種類 (山溪ハンディ図鑑)

  • 著者/訳者:林 将之
  • 出版社:山と渓谷社( 2014-03-22 )
  • 単行本(ソフトカバー):760 ページ
  • 販売価格:¥ 4,903
  • USED価格:¥ 7,069

樹皮ハンディ図鑑

  • 著者/訳者:梅本 浩史
  • 出版社:永岡書店( 2010-03-10 )
  • 単行本:288 ページ
  • 販売価格:¥ 1,296
  • USED価格:¥ 1,003

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