111mのロングなスラックラインは果たして渡れたのか?

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111mのロングなスラックライン

111mロングに挑戦してきました。
本当はSLACK9メンバーが張っている春日公園に用事のついでに行く予定でしたが、本来の用事が消えてしまい自宅近くのロングに変更。ちょうど試したい道具もあったし。100m以上のロングは一人だと設置から撤収まで少なくとも4時間はつぶれるので、張れそうなときは張っておかないとね。次いつ張れるかも不透明だし。

今回の場所は114mくらいかと思い込んでいたら111mでした。計測はレーザー距離計です。
前回の108mから3mしか伸びていませんが、少しずつ距離を伸ばすのが楽しいのでこの距離で。
いつもの装備で引っ張って、さぁチャレンジ!


あ、高くて乗るのがきつい。ジャンプして腕の力で体を上げて乗ります。気を抜くとジャンプが足りなくて乗れません。逆上がりなら楽だけど、ぐるっと回るとなんか疲れます。
最初と二回目のトライは、前回同様にすぐに落ちた。
そして三回目にまともに歩けた。この動画が3回目の時の様子。


111mのスラックライン
慎重すぎで8分近くもかかった。風も強くてたびたび止まる羽目になり苦労した。半分すぎると後ろから揺れが襲ってくる。ウインドダンパーの数増やしたけど抑えきれなかった。草がつむじ風でくるくる回りながら飛んでた。そこそこの悪条件だったけど、この状態で落ちなかったのはすごく自信になる。あとは長さというよりも集中力が続くかがすべて。

長い動画なんで、つまんないかも。

ほぼ、最初のトライで歩けたのはうれしい。前回もだけど、設置頑張って一発目が一番集中できるし、体力もある。
往復は失敗。
この後もう少し引いてテンションを固くして、二回目に成功。このときは一回目よりサクサク歩けたのでたぶん1分くらい短縮できたと思う。あと、レギュラーなら右手を意識的に左に置くようにすると格段に安定した。上の動画はそのことにまだ気づいていません。いろいろ動きのバリエーションを増やすのがロングの楽しいところでもあります。特に落ちそうなときのリカバリーの動きは増えました。状況を予測して足の置き方を変えたりすることもやるようになりました。


111dog HX-A100テスト – YouTube


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