ラインが切れかけた

2 分で読めます。投稿から 5年
この記事の作成に約 28 分かかりました。


大したネタでも無いですけど、2年間半屋外に常設していたヤフオクの3500円のラインが切れかけました。

今現在、自宅前のいつもElephantを張ってた10.5mと13mの場所が使えません(ジブだと13mが届かないけどエレならとどく)。
理由はツバメが営巣はじめたから。建物の鉄筋の柱をアンカーにしていたんですが、バットバウンスやると建物が揺れてツバメの夫婦が騒ぎます。巣を離れて夜なのに飛び回って家のそばの電線にとまってます。。最初は無視してライニングンしようとしたのですが、あからさまに迷惑っぽいので断念。

なので、8.5mラインの場所を使って、久々にバウンス系の練習はじめました。短めだからギンギン張りです。すると、負荷をかけたとき「ジッジっ」って音、そのうち止むだろうと思ったけどしばらくしても止みません。よく見たらラインが少し切れてました。測ってみたら1cmほど。多分このまま強いテンションでバウンス系やってたら千切れていたと思います。

ヤフオクの3500円ライン。半屋外常設で直射日光浴びまくり。普段はテンションは外していますが、濡れたり踏まれたりで約二年でした。ラチェット側のH鋼の角の部分。新しいならあて布方式で補修も可能かもしれませんが、ボロラインなんでそんな気になれません。ラチェット側は廃棄。スリングか何かに再利用するにしても短いから無理。鉄鋼の角は要注意です。

さーて次は何のラインをここに置いとこうかなと少し楽しみでしたが、本ラインの方はチェックしたら問題なし。未だ使えそうです。切れたラチェット側には10.5mに使ってるアンカーテープ、シャックル+シャックル、スラックスターのデカラチェ+バックアップスリングの組み合わせがぶら下がってるので、それを使いうことにしました。

ツバメって順調だとワンシーズンに同じつがいが二回子育てをやります。失敗した場合もまた次の卵を産みます。ツバメがいつも子育てしてる印象があるのは、このため。
っていうことは、これから秋までちょっと短めの8.5mのラインで練習するハメになりそう・・・。うーん。困った。

スポンサーリンク
レクタングル大