集中しながらもリラックスする状態をフロー状態という

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フロー状態とは?

先々週?のあ、安部礼司を聞いていたら大場嘉門が、集中力がありながらもリラックスした精神状態をフロー状態というと解説していた。フロー状態は脳と身体が最も本領を発揮できる状態だそうだ。精神的にも身体的にも最もパフォーマンスが期待できる状態。

ウサイン・ボルトの例

例えば、ウサイン・ボルトが100m走で世界新を出した時の、彼の状態がそう。ウサイン・ボルト世界記録を見るとわかるけど、走る直前なのに笑顔でリラックスしている。ひたすら集中していたり、興奮しているならもっと顔がマジになるはずだけど、にこやかで完全にリラックスしている。これが高次元で集中とリラックスを保っているフロー状態。この状態だからこそ、彼の身体が筋肉が最高のパフォーマンスを発揮して世界新が出たんだろう。

プロスポーツプレーヤーは高次元のフロー状態を保ちつつ最高のパフォーマンスを発揮

リラックスと集中とは相反する状態で、どっちも一緒には無理じゃないのか?と思ったりもします。ここで、考えてみましょう。あなたがもしプロ野球選手で大事な試合の大事な場面でバッターボックスに入るとします。普通に考えて緊張する状況でしょうが、緊張しすぎたらヒットは打てませんよね。集中することが必要ですけど、さらに緊張とは反対のリラックスした状態じゃないと結果は出ないはずです。ゴルフでも同じです。優勝がかかる最後のパットが入るか?外すか?の場面ではやっぱり、集中とリラックスが必要なはずです。プロのスポーツ選手は選手などは頻繁にこのような状態でプレーすることも多いでしょう。

また、無我夢中で何も覚えていないような状態で好結果を出すプレイヤーもいます。野球のヒーローインタビューなどでたまに聞くセリフです。この無我夢中で覚えていない状態は、フロー状態がMAXらしい。極限まで集中力を高めた結果、緊張やリラックスを超越した心身ともに最高のパフォーマンスが発揮できる状態になっている訳です。ですが、この極限のフロー状態は短時間しか維持できません。

スポーツにおいては集中とリラックスは大変重要な要素であり、それを高次元でバランスをとりフロー状態を作り出し維持することこそが、プロのプロたる所以なのかもしれません。

スラックラインとフロー状態

スラックラインは緊張すると余計な力がかかったり体が硬くなって、パフォーマンスが下がります。スラックラインはあくまで自然に姿勢を制御することが大事でなので、リラックスも重要な要素です。それと共に、集中力もモーチベーションも必要です。

歩くにしてもトリックをやるにしても自分で調子がいいと思えるのなら、おそらく集中とリラックスのバランスが取れてフロー状態になっているんだと思います。

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