スラックラインに適したファイブテンFiveTenのフリーライダーFreeriderがモデルチェンジ

2 分で読めます。 投稿から 8年。最終更新から 7年経過。
この記事の作成に約 26 分かかりました。


スラックラインシューズの元祖と言えるフリーライダーFreeriderの取り扱いが少なくなっているなぁって思っていたら、モデルチェンジしたようです。今のところ、メーカーのホームページには新しいのがWhite TigerとGalactic Purple2タイプありました。モデル名は同じくフリーライダーFreeriderなんですけど、見た目も作りも進化しているようです。まず、靴底の縁がラインキングのように縫い付けになって耐久性が上がっていることが見て取れます。ひもを通すところもハトメになってますし、なんだかラインキングをローカットにしたタイプと言える気がします。そう考えるとかなりの進化で別の靴のような気もします。靴底はおなじみのステルスラバー採用。

また、同じ靴底でスラックラインにも適しているとされるスプリットファイヤーSpitfireも新色が掲載されていました。今までの青に加えて、白、緑、黒が増えています。
これらの靴のどれが何色日本に入ってくるかは不明ですが、少なくともツイッター情報によればFreeriderのWhite Tigerを購入した人がいます。

自分はフリーライダーとラインキングどっちも持ってますが、フリーライダーの方ばかり履いています。ローカットだから履きやすくて軽いってのが理由です。それで結構ぼろくなって接着のハガレを補修したりしながら使ってます。さらにボロボロになったらラインキングに移行しようと思ってたけど、新しいホワイトタイガーがほしいかも。。。

今のところ楽天では取り扱いが無いですが、ファイブテンを置いている店なら注文すればポイントつきで買えると思います。下の二店なら注文に応じてくれると思いますからメールで問い合せてください。ちなみに、注文でもポイントアップ中なら最大10倍で買えます。
ICI石井スポーツ楽天
ロッジ楽天


ニュースシューズ
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

歩き方をフォローする
スラックラインの歩き方

コメント