久々にサーファーラインに乗っかって遊んだ

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午後から近所の中之島公園という巨大公園に行く。
ここは県の天然記念物になっていているクスノキの巨木の林がある公園だ。かなり太い木が多く、ほとんどの木がラインが回せないほど太い。
そのぐらい太いかというと、幹周り4m以上のがゴロゴロ。中には幹周り6mクラスもある。

いつもはジブラインを12mで張って遊んでいるんだけど、今日は30mぎりぎりで張れそうな場所を探して歩く。この公園は横長でたぶん長辺は東西1.5kmくらいある公園。
東側のほうは巨木エリアであるのと、真ん中にに歩道があるのでいい場所が無かった。
西側もいい感じにクスノキ林が広がっているんだけど幹周りがまだ3mくらいありそうだし、密度も濃く距離的にもいまいち。そして少し奥のレクレーション広場の前あたりは木のサイズがダウンして、しかも木の密度も減っているので、何本か張れるエリアになっていた。
つーことで、サーファーラインを張る。距離的にはもう一息ってかんじで24mくらいのが張れた。

しかし、風が強い。
ラインがブルブルと震えてうなり声を上げている。

まぁ、でも乗って歩いてしまえば歩きにくいのは確かだけど一応歩ける。
最初3回くらい落ちたけど、あとは慣れて余裕だった。
なので、真ん中付近でダブルドロップニーしてみた。
座る瞬間がかなり難しいが、一度ダブルニーの形までいけば以外に安定でダブルドロップニーターンする余裕さえある。
しかし、これから立ち上がるのが難易度が高い。結局、豪快にひっくり返った。
あとで思えば片手でラインをつかみながら立てばよかったかも。。でもそれでもむずいだろうな。

次は支点の近くでリマーリープをしてみる。案外簡単に成功。
支点からリマーリープ2回くらいは足を多めに上げるつもりで前に飛んでだら大丈夫。3回目はラインを豪快に縦に揺らしてとんだら飛べた。着地もグダグダだったけどOKなレベル。.
しかし、それいじょうつまり支点から4m程度以上離れてジャンプはかなり危険のにおいがするのでチャレンジせず。

帰ろうとしていたら近くで短距離ダッシュや反復横とびをかなり熱心にしていた中年のおじさんに話しかけられた。
これだけの公園にもかかわらず、寒いせいもあるだろうが他は誰もいなかった。

そして、ボルダリングジムへ行った。常連さんに上達方法を教わりながら少し登ったけど、そのとき既に腕は限界だったのでほとんど登れず。

九州のスラックラインスポット ライン乗った・乗るよ
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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