ロングラインに挑戦してみたけど撃沈

2 分で読めます。 投稿から 8年。最終更新から 2年経過。
この記事の作成に約 24 分かかりました。

ギボンの30mあるサーファーラインがほしいなぁとチラッと思いつつも、その前にちょっと長いのを試してみようということでロングラインを張ってみました。

張る方法は15mタイプ(クラシックとノーブランド)を2本繋げて行いました。つまり、両側の木にラチェットを使い、それぞれのエンドループにカラビナを通して繋ぐ訳です。この方法だと、ラチェットが2個になるのでかなりのテンションがかけられます。どちらのテンションも両手と体いっぱいを使って、とにかく締め上げられるだけ締めます。今回は推定25mでしたが、これだけテンションをかけても真ん中はビヨンビヨン。

高さは腰上の高さです。
最初は立つ事すら難しいです。久々に木につかまって立ちました。
数メートルで何度も落ちましたが、慣れてくると半分近くまでいけました。しかし、難しいです。

連結部分のカラビナが重さで揺れます。
自分の足元と中央部のカラビナで二つの揺れが起きるので歩きにくさにつながっています。カラビナは安全還付きの太いのを一個使っていましたが、揺れるからなるべく軽い方が良いみたい。もしくはカラビナでなく単純にエンドループで巻いて連結するのがいいかも?(でも、ちゃんとサーファーラインとかフロウラインなどの長いのを一本用意することだ一番と確信)

日暮が間近だったのでトライする時間は30 分くらいでしたけど確実に上達はしました。ロングラインを歩くコツも見えてきました。

・縦揺れ横揺れ、どちらも起さない。とにかく、静かに歩く。
・なるべく早足で歩く。
・なるべく歩幅を大きくする。
・片足で耐えるよりも、歩を進めるほうが良い。
・横揺れを起こさないために、筋力を使い下に押し付けながら歩く。

あと何回かトライしたら歩けるかも・・・・!と思っています。

■追記:いまでは30m以内ならまずまず歩けます。25mなら落ちる気はしません。

歩き方のコツロングラインライン乗った・乗るよ
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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