ギボンとその他、スラックライン価格・種類・販売について

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以下にスラックラインの種類のリストを作ってみました。
ギボンが中心ですが、どれも幅5cmだけを紹介しています。

上級者向けはギボンのジャンプラインサーファーラインです。

それ以外は初心者向けと考えていいと思います。また、ギボンはクラシック以外は滑り止めのゴム印がされていますが、慣れればその有無はあまり重要じゃない気がします。ゴム印字はデザイン的な意味合いが多く、どうせ擦れてゴムはそのうち剥がれるので、さほど重要じゃないです。

ということで自分的に一番オススメはズバリ!ギボンのジャンプライン!で、二番はサーファーラインです。上級者向けでもいくらでも短く設置できるので難易度調整は簡単です。サーファーは重くて長いけど、ラチェットが大きくて手軽に強いテンションが掛けられます。上級者の人はかなりの確率でサーファーラインは持っています。

イベントとかの初心者向けやファミリーでたまに楽しむくらいなら、クラシックがいいかもしれません。厚くて耐久性が高く、ラインのエッジもまろやかで裸足で乗ったりするのも楽しいラインです。伸びにくいラインなのでまだ歩けない人にはもっとも適しています。

表のモデル名をクリックすると詳しいエントリー記事が見れます。ぜひ、そちらで判断してください。基本的にキットに必要なものは入っているので、他に必要なものは木の保護をするマットやスポンジくらいです。スラックラインの設置方法にて。

どうせ買うなら安く買いたいですよね。楽天で買うと送料無料でポイント10倍ってのが一番お徳のようです。こちら(楽天のページにジャンプします)で目当ての品を探してみてください。

スラックラインキットを探してみました。楽天やアマゾンで。お手軽に始められます。スラックラインキット幅50mm初心者 15m ...

スラックラインのリスト

モデル名をクリックするとこのブロクでのその商品の詳細ページに飛びます。

メーカーモデル名備考
ギボン(ドイツ)クラシック15mスタンダードな商品。厚みがあり耐久性アリ。ギボンの商品はどれも収納袋が付いている。黄色がスタンダードだが、赤も出回りはじめている。←華奢だけど英語で説明が書かれている。
ギボンクラシック25mクラシックの25m。手に入れられるなら巻き取り量が多いサーファーラインの方が良い。
ギボンファンラインクラシックにポップなゴムの印字された商品。印字はゴムなので滑り止め効果がある。
ギボントラベルライン・レディスライン軽量モデル。ザックに入れて持ち運ぶならこれを。ライン自体は薄くいが、滑り止めのゴム印字あり。ラチェットも軽量タイプ。レディスラインはデザインが違うだけで同じ物。
ギボンジャンプラインラインはクラシックより薄く、トラベルより厚い。ライン自体が伸縮性に優れる素材のため、トリックをするのに適している。つまり、上級者向け。これも滑り止めゴム印字がされている。
ギボンサーファーライン30mのロングライン。大型ラチェット採用で、ラインにも伸縮性が多い素材が使われている。上級者向け。渡るだけでなく、まさにダイナミックなサーフィンができるのでトリックの新しい可能性が広がる。ゴム印字あり。
スラックエフアール(フランス)クルーズキットギボンのクラシックのような位置づけ。同社のラインナップはは2.5cmばかりだったが、初心者用に幅5cmのこの商品を出した。
ゴスラック(日本)ゾンビライン上級者向けの伸縮性のあるパワーライン採用。ツリーウエアも付いている。色は赤でゾンビのプリントがされていファンキーなライン。
ノーブランドスラックラインオークション販売。送料別。色は各種ある。生地は堅いが、それなりの伸縮性がある。ギボンなどより2m長い。
ドッペルギャンガーバランスウォーカードッペルギャンガーの初心者用ライン。安くていいかも。クラシックと同等品。


その他
まとめてギボンにはもっと長いくて幅の細い2.5cmのラインアップもある。他のメーカにもこの2.5cmの細いタイプアリ。というか本来スラックラインはクライミングのスリングテープを使っていたのでこのタイプ2.5cmタイプをを元祖にしている。 細いタイプは中空ライン(生地が袋状になっていてエッジに当たっても痛くない)がほとんど。←この痛くないラインを5cm一枚のラインで実現したのがギボン。だからギボンのラインはどれも柔らかくフレンドリー。

*その他以外、全部が幅5cmです。

スラックラインキットの種類一覧(画像ありページ)

↑こちらのページでは画像つきで一覧が見られます

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コメント

  1. 藤田 一郎 より:

    昨日近くの公園でスラックラインで遊んでいる人を見ました。初めて見るものだったので、なんだこれは?おもしろそう俺もやってみたい
    と思っていると、今日のTVでヨセミテの番組で取り上げられているじゃないか、がぜん興味がわいてこのサイトを見た次第です。

  2. スラックラインの歩き方 より:

    藤田さんコメントありがとうございます。

    情報が古かったり散らかってますが、読んでいただければいろいろヒントがあると思います。
    ラインを買えば一人ではじめられますので、ぜひやってみてください。