ラジオ出演とドブライン

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4回目のラジオ出演

レポーターさん

ラジオは4回目ですが、電話ではなく実際渡りながら放送するラジオは初めてでした。
説明して自分がトリックなど見せて、バレエを20年やっていたというレポーターさんが挑戦。

通常以上に「小鹿の震え」が出てレポーターさんも大爆笑。スタジオもスタッフも「小鹿の震え」の言葉の面白さに爆笑。

レポーター「なぜ、小鹿の震えが起こるんですか?」

私「それは震える足を意識的に抑え込もうとすると、止めようという筋肉の動きが逆さらににひどく左右に震わせるからです。」「力を抜いてください。」

補足:右にぶれた足を左に戻そうとすると左に行き過ぎて、右に戻そうとするとまた行き過ぎてさらに震えが大きくなり止まらない。

そんな感じで無事終了。

以下、ドブの上ラインなどについて続きます。

ラインは3本

40mスラックライン

P1080013

P1080153
ツナジイさんが来てくれたので、3本張りました。

短いラインと40mロング、13mドブの上。下は芝生。
40mだけどロングの雰囲気はあります。30mより50mに雰囲気は近い。

スラックライン7m

ドブの上ライン設置

ドブの上のスラックライン

公園にある意味不明の池にラインを張って歩きました。
水がほとんどなくて泥がたまってます。かなり汚い。

とにかく落ちないことだけを考えて渡ります。高さは2.3mくらい?テンションはかなり緩め。支点が構造物なので強くは張れません。
長さは15mでラインはエレファントのブルーウィング

6回くらい渡りましたが、一度落ちました。ラインを掴みながら落ちたのでダメージないけど、落ちる瞬間はやばい感じ。大した高さじゃないのにこの緊張感は得した。短くてもサクサク進めない。癖になるような面白さでずっとわたり続けたいって思うくらい。高さは大したことないのに下がドブってだけで何でこんなにおもろいんだろーか。スラックラインは奥が深い。

使用許可は取ってあるので冒険してみましたとさ。

少し凝った設置スラックラインの小ネタライン乗った・乗るよ
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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