久住山荘南登山口キャンプ場でキャンプ&スラックラインしてきた

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九重山麓でキャンプ



キャンプ場を選ぶ際はスラックラインができそうなところを選んでます。
いままで、自分がスラックラインを張ったキャンプ場は4箇所かな?この場所は三回目です。一泊じゃ勿体無いので毎回二連泊しています。チェックアウトの時間が12時なのも嬉しい。ロケーションも良くて大きな木がたくさんあって、ダントツの超お気に入りです。過ごしやすい気候で星もたくさん見えます。

周辺に観光施設や温泉が点在しています。温泉好きには垂涎の的の赤川荘が近く、七里田や長湯もそこそこの距離です。九重山麓ですが、阿蘇方面の眺めも抜群です(キャンプサイトからは見えにくい)。山岳リゾート系のホテルも多く、昔の参勤交代の街道が走行・歩行用に整備されているので陸上系の合宿できている学生も多いです。もちろん、ウォーキングコースとしても九州のハイライト的な場所です。

九重南登山口キャンプ場ってところ

http://www.oitabus.co.jp/kanren/kujyuu/camptop.htm南登山口キャンプ場:大分バス

大きな地図で見る
このキャンプ場は入口付近にベストサイズの松の木が沢山あります。ここもサイトの一部なんですが、道路が近いのであまり使われていない感じです。

プリミティブを一本張っただけでしたが子供や犬が沢山よってきて大盛況でした。


宿泊者は石窯で焼いたピザが朝食べられます。ほとんどの人がこれを頼んでます。朝ごはんの手間が省けるのでオススメ。前日の受付時に予約。

近くにはぶどう畑とワイナリーもあります。乗馬施設も近くにあり、馬に乗ってトレイルライドもできます。牧場でなく、馬に乗って自分でコントロールしながら草原のコースを走れるってなかなか出来ないと思います。今度やってみたいです。


サイトから久住山群方面。クリックで拡大。

キャンプとスラックラインの相性

キャンプとスラックラインは確かに相性がいいですけど、キャンプレクレーションのひとつっぽい雰囲気があるからでしょう。キャンプ場で家族で軽めに遊ぶ限りは問題なく楽しめるとと思います。管理人の人も「上手いね!」って感じでした。もちろん、キャンプ場だから他の利用者の方のじゃまにならない場所を選ぶ必要があります。大勢集まって本格的にやる場合やロングラインは、場所を専有しちゃうので事前に確認したほうがイイかもしれません。

スラックラインは木に親しむという意味で大ざぱに捉えるとはネイチャーゲムとも言えます。でも、どのキャンプ場にスラックラインに適した木があるか?というと、実際にはそういう上手いケースは少ない気がします。

このあたりの樹木について

樹木は、黒松・カシワ・クヌギ。
特にこのあたりの松並木は見事。カシワも多い。九州(というか全国的に)のかしわ餅はこの葉ではなくサルトリイバラの丸い葉を使うことがほとんどだけど、今年長野に行ったときはこのカシワの葉が使われていたので興味深かった。

カシワは冬にも枯れ葉を落とさず、ずっとつけている。コレは枯れ葉で幹にあたる風当たりを弱めるためとも言われるが、むしろ葉があるので逆に全体的には風を強く受けてしまうのでは?との説もある。実際のところは風は関係なくて、進化上において落葉樹から常緑樹への移行期にある植物かららしい。普通に考えて、そういう移行期の植物が存在することはごく自然のこと。今後年数が経てば常緑のカシワの木が現れるかもしれない。

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