公園の木に張る場合は直径30㎝以上が目安!

人が乗ってからのラインの伸びが計算できるページ作りました

1 分で読めます。 投稿から 7年。最終更新から 3年経過。
この記事の作成に約 13 分かかりました。

No hands
Creative Commons License photo credit: Oliphant
ラインに人が乗ると、ラインが沈みますよね。
支点間距離と沈んだ距離の数値があれば、ライン全体が伸びた量がわかります。
いわゆる三角関数を使うだけです。その数値を二倍にして、支点間距離を引けば伸びた長さやパーセンテージが割り出せます。

また、スラックラインを張る際は最初からある程度ラインを巻きとってテンションをかけます。伸び率を予め測っておくことで、体重がかかった際にさらにどの程度伸びたかが割り出せます。

実際には、伸び率とテンション量はラインによって違うし、突発的なテンションは把握しきれないですね。
だから、この計算フォームはあんまり実用では役に立たないです。でも一応作って、色々書いてしまったので公開します。ということで、お遊びで色々と計算してみてください。

↓↓計算スクリプトがあるので別ページです。こちら↓↓
ラインの沈み込み量でラインが伸びた長さを測る計算フォーム

安全・強度少し凝った設置スラックラインの小ネタロングライン
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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