スラックライン2011年5大ニュース

5 分で読めます。投稿から 6年。最終更新から 12か月経過。
この記事の作成に約 70 分かかりました。

去年も5大ニュース書いたので今回も書きます。

5位-キングオブスラックラインとクィーンオブスラックラインに沢山の日本人スラックラーナーが参加

今年で三回目のオンライン動画コンテストは女性版のクィーンオブスラックラインも同時開催となりました。このこともあって、実に多くの人が参加したみたいです。去年もそうでしたが、今年は更に日本人の参加数が多かったです。まだ始めたばかりの初心者の人からワールドクラスのライダーまで参加して盛り上がりました。
つい先日、KOSの優勝が決まり、jaan Rooseでした。QOSはMelissa Boweでした。日本人ではKOSの3位に93さん、QOSの三位にチャミさんが入りました。また、去年の覇者Gappaiさんがラウンドの後半の課題出題者として登場しました。

King of slackline 2011のキングと初代Queenが決定

4位-スラックラインサークルの活躍

日本各地にスラックラインサークルというかチームと言うか、とにかくスラックラインを集まって楽しむグループが昨年あたりからできていました。SAS(湘南AtomicSlackers)、ASP(Aichi Slackline Paradise)、TTT(Toyama Tsuna Team)などなど。今年はそれら集まりでの活動が活発になってメキメキと上達する人が続出。ニッポンオープンでも活躍する様子が伝わってきました。これらの集まりがローカルテレビなどに出演する機会なども度々あり、今後ますます裾野が広がる予感です。TwitterなどのSNSが大きな役割を果たした感じでもあります。
また、ASPの働きかけで碧南スラックラインパークという練習拠点が整備されのも大きなニュースでした。
下記は主な集まり。

3位-ワールドカップ2011


Slackline WorldCup 2011 Munich – Official video

http://issuu.com/urbanliner/docs/urbanliner_issue2
アンディが優勝。momoが二位。3位がマイク。三人とも4位以下を大幅に引き離す圧倒的な強さでした。
以下ワールドカップ2011のポイントを貼り付けます。
日本人選手ではGappai選手と下Katsu選手が初戦ミュンヘンのベスト16からのトーナメントに出場しました。

1 Andy LewisUSA 144
2 Maurice WieseGER 136
3 Michael PaytonUSA 128
4 Luis Meier GER 60
5 David SchmidtGER 30

参考エントリー:スラックラインワールドカップ2011結果

2位-東日本大震災でワールドカップとジャパンツアー中止

3.11の地震で5月のジャパンツアーと11月のワールドカップファイナルが中止になりました。

ジャパンツアー

昨年のジャパンツアーでは2010年にギボンのナショナルラーダーが来日し、大阪や関東など数カ所でスラックラインイベントに参加。雑誌に取り上げられたりもしました。2011年も5月に行われる予定だったみたいですが、地震で中止。まぁこれは震災まもなくということで当然かも知れないです。

ワールドカップファイナル

秋葉原でワールドカップが行われることが明らかになり、日時は11月23日となっていました。これは世界各地を転戦するスラックラインワールドカップツアーのファイナルということで注目される大会になるのは間違いない感じでした。ですが、1ヶ月ほど前に延期が発表されました。理由は簡単に言うと、放射能が心配だからとうこと。若い選手も多いですし、家族が心配しているとのことで今回は見送り。2012年に改めて開催するとのことでした。

1位-2011ジャパン・オープンスラックライン優勝はGappai選手



2011スラックライン選手権大会の動画のリスト随時追加中
9月24日に東京浅草で開かれました。たくさんの人が出場、レベルの高いトーナメント戦が行われました。優勝はHEYWILDのGappai選手。女子はユキミ選手でした。当日はライブ中継する人もいて、自分もお陰様で見ることが出来ました。また、試合の動画を撮ってyoutubeにアップした人が多くて、45本以上ありました。

男子

  1. Gappai(HEYWILD)
  2. 下(USJ)
  3. MORI(HEYWILD)
  4. ユージ(HEYWILD)

女子結果

  1. ユキミ
  2. マナティ(SAS)
  3. ちゃみ (solanis)
  4. ゆかっち

小学生以下

  1. テルト
  2. ミオ
  3. イツキ

ベストトリック賞

Gappai?-フリーフォール、スパイラルチェスト

参考エントリー:スラックライン2010年5大ニュース

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