公園の木に張る場合は直径30㎝以上が目安!

スロープラインを張ってジップラインしてみた

2 分で読めます。 投稿から 8年。最終更新から 8年経過。
この記事の作成に約 18 分かかりました。

スラックラインでジップラインslackline/zipline
すこし遊んでみました。

傾斜をつけて張って本当は歩こうとしたんですが、無理でした。というのも傾斜があるラインは上に上るにつれラインの角度がかなり高くなり無理でした。もっと練習すれば行けたかもしれません。なのでジップラインに変更、ジップラインとはワイヤーに滑車をつけてすべる遊びのことです。

一応、命綱としてハーネス+デイジーチェーン+ロッキングカラビナ2を使いました。ラインに掛けるカラビナは普通に売ってるロッキングカラビナだと小さいので、クライミングのアンカーで使うようななるべく幅の大きなものじゃないと全く滑りません。

一人でハイラインだと宙吊りが怖いですけど、スロープラインなら回避できます。このスロープラインは中途半な高さで落ちると、大げさに言えばグランドフォールの状態。落ち方によっては命綱が足や体に絡まる可能性も大です(ぶっつけ本番だったら5割の確立で変則落下するはず)。もしハイラインに挑戦する予定のある人は、一般ロングラインで命綱をつけて練習しておくことをお勧めします。
命綱についてはもっといろんなことがわかったのですけど、又機会があれば書きます。

*張った場所はあまりお勧めできる場所じゃないです。あまりまねしないほうがいいと思います。

ハイorロング動画ライン乗った・乗るよ
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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スラックラインの歩き方

コメント

  1. MJマサ より:

    忍者みたいでカッコいい!楽しそうです。