公園の木に張る場合は直径30㎝以上が目安!

トリックの分類とポイント表をみつけました

2 分で読めます。 投稿から 8年。最終更新から 4か月経過。
この記事の作成に約 23 分かかりました。

スラックラインブラザーズのHPをのぞいていたらフリースタイルコンペでのトリック分類と得点表を見つけました。

クライミングのいわゆるデシマルグレードのような感じで分類されています。
ギボン主催の日本初の本格的フリースタイルのコンペ、日本オープン スラックライン選手権大会ももうすぐ(10/24)ですし、トリックの興味があるひとは是非チェック!
トリックを審査する際の基準なども前文にあります。例えば、トリックをして落ち際に、何%ポイントを付けるとか、秒数が短かった際もマイナス何%とかそういう規定です。

ギボンはギボンでこういう審査基準はあるのかな?

ちょっとだけ分類表を載せておきます。

1.x.xx—-マウント技 乗るトリック

2.x.xx—-ディスマウント 降りるトリック

3.x.xx—-スタンダード 基本姿勢

4.x.xx—-ポーズ  なにかポーズをとる

5.x.xx—- エアリアル ジャンプ系

と言う風に、技を分類。
例えば、バックフリップなら5.3.01と分類されています。
そしてそれぞれに評価ポイントがつけられていますが、バックフリップはクラスが飛びぬけているらしく評価点Xとなっています。

詳しくトリックそれぞれを見ていくと、英語なので意味不明が多いですが、なんとなく想像するのも楽しいです。
特に3.x.xxの種類はかなり多いです。
スラックライン人口が増えるにしたがって、どんどん難しいトリックが開発されているので、5.x.xxが少なかったりして時代遅れの感もありますが、中には見知らぬトリックもあると思います。
ぜひ、この表からトリックを発掘してください。

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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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