公園の木に張る場合は直径30㎝以上が目安!

スリングとカラビナでスラックラインを設置する方法

2 分で読めます。 投稿から 8年。最終更新から 6年経過。
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How to Set up a Slackline

How to Set up a Slackline

スラックラインキットではなく、長いスリング用のテープ(ウェビング(Webbing))とカラビナ(安全環付きの太いタイプ)を使ってスラックラインを設置する方法が紹介されている動画です。原理的には両方の支柱にカラビナを結びつけて、片方の支柱に近くのライン自体にカラビナをつける。そして、そのラインのカラビナと支柱のカラビナの間をいっぱいに締めて解かないように結び付ける方法のようです。原始的な方法です。

このやり方だとテンションをギチギチに張るのは難しいんじゃないかな?あとで、締め増ししたくても結びを解いてやり直すことになるし・・・。でも、この緩さ加減が本家スラックラインという気がしないでもない。
初心者がいきなり一人で設置できるギボンのラチェット式はやはり偉大です。

以下トランゴとスラックエフアールの資料にも解説があります。
http://www.scribd.com/doc/68463773/Guide-Installation-2012

http://webshop.montbell.jp/common/system/download.php?did=instruction&file=1826322.pdf

下の動画もだいたい同じやり方です。

Setting up a slackline
設置関係動画少し凝った設置スラックラインアイテム
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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