閉眼片足立ちからの閉眼スラックライン

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閉眼片足立ち

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目をつぶっての片足立ちが閉眼片足立ちです。
何秒できますか?
もしよかったら、チャレンジしてみてください。ヨガのポーズのように、上げた足を軸足につけるのは反則ですから、普通にやってください。

これはバランス力のチェックとしても行われている運動テストのひとつです。

20歳で40秒、30歳で31秒、40歳で24秒というのが平均らしいです。3万人以上の運動機能検査結果を見てみると、バランスって年齢を重ねると普通に落ちていくみたいです。

何秒できました?


最初やった時、自分は10秒も立てずに撃沈。視界がないから難しいのは当然なんですけど、スラックラインをやっている人はさらに先入観や罠にハマってしまうのかもしれません。

コツも紹介しようとおもますが、なるべく自分で頑張ってみてください。どうやって秒数を伸ばすか?疲れないか?を自分で考えてみて挑戦してみてください。

コツはこのエントリーの一番最後に記載しています。
ということで、話題は閉眼片足立ちから一歩進んで、閉眼スラックラインへと移ります。

閉眼スラックライン


閉眼スラックライン – YouTube


ラインは7m。閉眼スラックライン、ブラインドスラックラインになります。帽子はslack.frで買い物した時におまけでもらった物。
当初はまったく歩けないと思ってたのに、なんだ歩けないことないゾ!もしかしたらクリアできるかもしれないと1時間ほど乗りまくりました。何度も何度も落ちて、数えるほどの成功数。奇跡的に一度だけスムーズに歩けました。嬉しい。
スラックラインを初めて渡った時を思い出しました。ムズイー。落ちすぎて膝も痛くなる。

きちんと目の前に支点をイメージして普通の姿勢で歩けたらいいんですけど、これがムズイ。途中までイメージで来ていても、足元がブレ始めるとそのイメージは消えてしまう。
ラインのテンションは少し緩めが歩きやすいです。上下の動きを頼りにして歩きます。

ラインは1インチの方が適していると思いますが、2インチでも大きな問題は無いハズ。

これが楽に歩けるようになったら、通常のラインでも実力アップ?

注意点

最初は安全な場所で短くて低いラインを張ってやってください。思わぬ怪我をする恐れがあります。

使用ライン:シンギングロック

閉眼片足立ちのコツ-スラックライナー向け

まず、スラックラインをやっている人は膝を曲げて腰を落としてバランスを取りがちなので、軸足の膝は伸ばしてください。危ない時だけ、膝を曲げて腰を落とします。膝を曲げっぱなしだと、すぐ足が疲れてしまいます。スラックラインをやっている人は手も上げると思いますが、手は下げましょう。下げた方が上半身の力が抜けて下半身にかかる負荷が軽くなります。腰に当ててもイイです。
ここら辺がスラックライナーがハマる罠、一番上の画像は引っ掛けの悪い例なんです。

その次は、呼吸です。止めないようにしましょう。音がするくらいの呼吸を同じリズムで。

最後にイメージ。ぼんやり目をつむるのではなく、目の前に目印をイメージしましょう。さらには自分がコマとかヤジロベエとかになったつもりで、立ち続けましょう。要らん事考えて集中できない人は、キャベツになったつもりも効果的?かも。

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