2016元日に樹上スラックラインしてきました

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2016は霧の中


2016年の1月1日は樹上スラックラインを楽しみました。
FBで告知して自分を含めた3人+1人が集合して、まずは霧の中のロングライン40mをセッティング。ホワイトマジックをスラックラインブラザーズプーリーを使って張りました。
その後、メインの樹上スラックラインのセッティングを開始。

樹上スラックライン


今回は7m30cmの二段梯子を使いました。
ラインの高さは7m少々になると思います。長さは8~9m。梯子を上るとその高さに一気に意気消沈気味。しかし、3人いるので助けてもらいながら、どうにか設置完了。自分の経験だけでは厳しいものがありました。梯子を固定後、自己確保をしてラインの設置に取り掛かりました。

今回は試し張り的な意味合いもあり、歩行ラインとは別に命綱用のロープをバックアップも含めて二本張り渡してそれにリングを通しています。本当はもっと高くしたかったのですが、木が斜めだし作業性も悪くて肩ぐらいの高さ。


歩こうにもロープが気になり、歩ける気がしません。。。もちろんハイラインなんで高さが怖いというのもありますが、ロープがあるとどうしてもそれを掴んでしまいます。歩行に挑戦するというより、代わる代わるに登っての写真撮影会となってしまいました。

トップロープ方式を正常に機能させるなら、ちゃんと頭上に渡す必要があると思いました。そういう意味では、今回の設置は失敗の部類になるのかもしれません。

自分的には次回は、このロープは無しにして通常のハイラインのスタイル(ラインにリーシュ接続)にするつもりです。この長さなら、この高さでも安全性は確保できるはず。短い分、落下のショックは気になりますけど・・・。

両方クスノキ

張ったのは両方ともクスノキです。
この場所は偶然見つけて、一度設置に挑戦してみたいなぁみたいなぁという思いが強くなり今回やってみました。元日という日にもかかわらず、集まってもらって有り難かったです。

ロングもそうなんですけど、いい場所っぽい見つけたら張りたくなるんですよね。長さというより、この木とこの木に張れる環境だから張ってみたい!って感じです。

今回の設置を第一歩として少しでもステップアップできたら嬉しいです。でも、ハイラインの道ってやっぱり険しい。どうなることやら。

メモ:エレファントのブルーウィングは両側の盛り上がった起伏のあるラインだから、きついロッカーだとたるみが引けない。チューブラーライン程度と思っておくべき。ということで、ギボン後期型とは相性悪し。前期とは相性がいい。

ライン乗った・乗るよ
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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