ロデオラインのコツが少しわかってきた、気がした・・・

4 分で読めます。投稿から 5年。最終更新から 5年経過。
この記事の作成に約 46 分かかりました。

アンカー位置3mのロデオライン

距離8.5m、高さ3m


ボルダリング行こうかと思ったけど、仕事で腕が疲れていたのでヤメた。スラックラインのトリック練習したい所だったけど、足首もなんだか痛いので今日はロデオラインの練習。
足首は小学生の頃ネンザして以来、たまに痛くなる。

ロデオラインはギボンのクラシックライン、支点間距離8.5mでアンカー位置を3mで半常設済み。
アンカー位置が手の届かないところにあるので、乗る前のテンション量としてはまったくゼロ。

最初はまったく乗れなかったけど、数カ月前から10分くらいの少しずつ練習して記録が伸びてきた。たぶん、練習効果は練習時間と比例する感じなので、時間さえかけて慣れればどうにかこなせてしまうジャンルかもしれない。

ロングだと体調とかテンション量とかで、歩けたり歩けなかったりで記録が中々伸びないけど、そういう意味ではロデオは上達しやすい。おそらく丸一日やれば、かなり上達できるはず。最初は退屈だろうけど、少しずつ記録が伸びると面白くなる。というか今日初めて面白さがわかった気がする。それまでは難しくて飽きて、トリックの方の練習して、なかなかロデオの練習時間が伸びなかった。。。

そんなロデオラインの一番キツイところは全身の筋力を多く使うということ。下半身で体勢を持ちなおそうとすると、見えないものを無理やり動かす感じで手応えが少なく無駄に力を入れないといけない。それに、ラインのテンションがゼロだし、余分にラインが長くなるので、体を動かしてからラインが反応するまでが遅い。タイムラグがかなりある。逆に力を入れすぎるとラインがブレすぎて、結局落ちてしまう。加減が難しい。
とわいえ、体勢がひどく崩れたらそれをヤラなければリカバリーできなくて落ちてしまうわけだから力を入れるしか方法が無い。夏場にやるとすぐに汗だくになってしまう。

なので、コツとしてはなるべくラインの横ブレは起こさずに、上半身でバランスが取れる範囲で静かに立つこと。余計なブレは起こさない。重心は、後ろ足。スタンスはレギュラーと歩行の中間でやる。歩行スタンスでは下半身が対応できないので、すこし膝を使いやすくレギュラー気味にする訳だ。

体勢が崩れそうになったら、前足の圧力を変えて少しラインをコントロールする。でも、そこでコントロール出来ない場合は上半身を使う。それでも無理ならば下半身と全身を使い、えいやと体勢を持ち直す。でも、前述した通りコレがキツイ。また、最初は体とラインの関係が頭では理解できないはずなので、ほとんどリカバリーできずに落ちると思う。特に後ろ側に上半身が崩れると高い確率で為す術もなく落ちてしまうはず。

また、片足立ちで踏ん張ることは自分には現時点ではほぼ不可能。片足になるとどんどん体勢が悪くなる。

今後の目標

とりあえず、両スタンスで30秒を目指して、それから横揺れをちゃんとコントロールして乗れるようになりたい。めざせ、ロデオでサーフィン。

ロデオラインの注意事項

ちゃんと練習しようと思うならマットはあった方がいい。最初は盛大に足をすくわれてコケます。特に手首を付いて痛めないように。マットはダブルでは長さが足りないのでトリプルが必要。それでも粘りすぎて、おもいっきりコケるとマット外に飛び出しかねない。10秒くらい立てるようになれば、だいぶ感覚がつかめてきているはずなのでマットはなくてもいいかな。

スポンサーリンク
レクタングル大