スラックラインの為に土や砂に埋め込む方法や地中アンカー・杭など

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スラックラインで使う地中アンカーとは?


Freewalker Slackline tutorial

地中アンカー、グランドアンカーなどと称する。地面に埋め込んでスラックラインのアンカーとするアイテムのことです。特に自宅でスラックラインをする場合に立木や支柱がない場合に使うアイテムですね。

どれほどレベルを求めるか?

単に歩くだけでいいのか?バウンストリックをするのか?で必要な強度が違ってきます。また、一回埋め込んで掘り出すのか?そのまま埋め込んでずっと使うのか?でもまた状況が違ってきますね。他にも地面硬さとかも。
今回はトリック用の丈夫なアンカーを前提に紹介するつもりですが、場合により色々なので正確な所は試行錯誤してやってみるしか無いのかもです。

Aフレームと組みわわせて使うのが基本

地中アンカーの頭を地面に出して、それにラインをかけてAフレームで高さを確保して使います。

深さや本数、地面の硬さによって状況が違う

当然ながら、なるべく長いアンカーを深く埋め込んだほうが強度が確保できます。不安な場合は、アンカーを複数作り、それをスリング等でつないで一本にまとめ、ラインとつなぐこともできます。

打ち込み型とねじ込み形

打ち込み型は一度打ち込むと、抜くのが大変です。打ち込むのも大変で、普通は穴掘りが必要です。単なる棒なので、抜けないように長さが必要になります。
ラセンはグルグル回すと自動的に入って行きます。抜くときも回して抜きます。

スラックラインコーナーなど探してみる

スラックスター

http://www.slackline-corner.com/concret-anchor-to-concreting-slackstar.html

上はコンクリートに埋め込むときのアンカーです。つまり、生コンの状態の時に前もって埋め込むアイテム。
下のはねじ込み式の杭。ねじ込み式の場合は、上の穴に長い棒を差し込んでグルグル回すと自動的に入っていく。硬い地面の場合は、土に水を十分吸い込ませてからねじ込むんで、後日乾いて固まってから使う。

ギボン

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ギボンのねじ込み式のスクリュー杭。70cmと100cmがある。ギボンジャパンでも取り扱っているかは不明。

スラックラインツールズ

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上のギボンと同じ感じ。

エレファントスラックラインズ

http://www.elephant-slacklines.com/contents/de/d96_eleFoot.html

打ち込み杭二本とそれをつなぐプレートのセットの商品。プレートにシャックルをつけて使う。スマートでクール。

スラックエフアール


セット品です。オールラウンドセット。公式ページでは見つかりませんでした。

free-walker

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Aフレームの記事でも紹介したセット。
フリーウォーカーのAフレームとねじ込み式の地中アンカー、15mラインのセット品。Aフレームは組み立て式で木製。丈夫がV字なのでラインがズレない。倒れないようにアンカーとフレームを繋ぐテープが付いている。

楽天で探してみた

ラセン杭、スクリュー杭、杭などで探してみました。園芸用のラセン杭、スクリュー杭は少し短いので少なくとも二本セットがいいはずです。また、打ち込み型の杭はくい丸という商品があります。

くい丸はtakeさんのblogで紹介されていますくい丸施工による庭スラックライン



合わせ技もある

打ち込み型の杭とラセン杭の合わせ技なども可能です。つまり、打ち込み杭を支柱としてラインを巻き、倒れないよにスラックラインとは反対側に地中アンカーで引っ張る方法です。この場合は、後方の地中アンカーのほうが強度が必要となります。支柱は少なくとも50cmほど打ち込み、地中アンカーは斜めに埋めて80m以上の深さが必要(もしくは二本)。

他の方法


Slackline – Permanent garden anchor

地中深く穴を掘って何かを埋めれば、それをアンカーとすることができます。ベストは力がかかる方向を考えて板状かそれないりに抵抗の有りそうな物を埋め込むと大丈夫なはずです。

ひも的なものは何にするかも問題

問題は、その板や大きな物に何かひも的なものを結んで地面に出さないといけないということです。上の動画のようにウェイビングを使う際は定期的に張り替えた方が安心でしょうね。スリングやウェイビングはナイロン系の素材なので地面に埋めると濡れて強度が落ちたり腐食が進むので長く使うには問題がります。
なので、鉄製の鎖やワイヤーが適していと思います。もちろん、鉄製だからサビには注意ですので、錆止め塗料を塗ったら長持ちするはず。勿論この場合も定期的に状況を見ることが必要となります。

また、幸運にも重くて長い鎖などを手に入れることができた場合、なるべく広げた状態で深く埋めこむとそのままアンカーとできるようです(ヘインツザックのスラックライン本にイラストがあります)。

砂浜では?


Gibbon Slacklines: Deadman Anchors

海水浴を楽しむようなビーチでは、地面に挿し込む杭はほとんど使えません。この場合は、抵抗のある板状の物を深く埋め込むことが必要です。

SAS ~ 湘南 Atomic Slackers ~のビーチスラック♪というエントリーが参考になります(Aフレームも登場)。

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