スラックライン用のAフレーム(スタンド)あれこれ

4 分で読めます。投稿から 6年。最終更新から 9か月経過。
この記事の作成に約 60 分かかりました。

Aフレームとは?

Aフレーム
スタンド、自立スタンド、フレーム、Aフレームなどと言われるラインを嵩上げするアイテムを集めてみました。基本的には地中アンカーと組み合わせますが、人工物の柱などは下のほうが強度の優れるのでそういう場合に使ったりもします。室内でも活躍するかもしれません。

  • 高さ
  • 重さ
  • 収納性
  • 強度
  • デザイン
  • 前後に倒れないか
  • ラインがズレないか

この辺りがポイントでしょう。

GIBBON

http://www.slackline-corner.com/slackline-a-frame-gibbon-slacklines.html
ギボンの一枚板の木製Aフレーム。シンプルだが厚さ27mm、重さが4.8kgなので強度は高いと思われる。穴が開いていて、30,50,70cmの三種類の高さが使える。穴を通さず一番上にラインを置くと80cmとなるが、そのままでは横にずれて危ないのでもしやるなら溝やV字を掘るなどの加工が必要。

slackstar

http://www.slackline-corner.com/slackline-a-frame-slackstar-slacklines.html

Slackline or Slacklines cheap buy? In the Slackliner Online Shop the right Equipment for Slacklining order cheap. Wide range of 600 Products by Famous Brands ar...
http://www.slackline-corner.com/slackline-a-frame-two-heights-impact-protection-slackstar.html

スラックスターの木製Aフレーム三種類。下に行くほど高さがあり強度が強い。また、下の2つの丈夫の青い所い帯の下にスポンジがあり、片方が外れるようになっていてラインを挟み込むのでラインが横には外れない。

slackline-tools

Slackline or Slacklines cheap buy? In the Slackliner Online Shop the right Equipment for Slacklining order cheap. Wide range of 600 Products by Famous Brands ar...

スラックラインツールズのコンパクトなAフレーム。底板がなくてロープになっているのでスライドするだけで組み立てができるアイデア商品。ラインを乗せる所がV字なのでラインも外れない。倒れないようにアンカーと結ぶこと事が必要。高さ違いが三種類ラインナップされている。ただ、このメーカーのラインは幅2.5cmしかラインナップに無いので、上のV字の溝が2.5cm用に細い気がするので、5cm幅でも使えるかは不明。また、トリック志向ではないのでフレームの強度もバウンス系などをするには不足するかもしれない(だいぶ厚い材のようなので大丈夫とは思いますが・・・)。

elephant-slacklines

エレフレームという商品。他のメーカーと違い、本格的な底板が左右についている。補助ラインが付いているので、一定以上倒れると補助ラインが適度に効いて倒れないし、ショックを吸収するのでAフレーム自体も長持ちするそうだ。
強度も確保し、ラインの高さが50cm、65cm、80cmが選べる所はトリック志向のメーカーらしい。ただ、木製なのに10.2kgもあるんだけどバウンス系をバンバンやるならコレくらいしっかりしていないと厳しいということかもしれない。

Slackline Express

シンプルで、自作のヒントになりそう。

自作する?


Build an A-frame for a Slackline Part 1
Aフレームは自作している人も多いですけど、ギボン方式の一枚板型を基本に補強を入れて作っている人が多いみたいです。この一枚板を基本としたフレームの利点は構造がシンプルで、ラインを通す穴を開ければ複数の高さに対応できること(あと、絵もかけます)。組み立て型の利点は、コンパクトに収納ができること。

一枚板型だと前後に傾いたり倒れるので、アンカーと板を結んだらある程度改善できます。トリックをやるとかなりの圧力が板にかかるので、強度に関しては最初から頑丈なものを作るつもりで厚みのある材料で作ったほうがいいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大