KOS-R6とQOS-R6発表

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Gibbon King of Slackline 2011 – Round 6 – Chestbounce to Revert Chestbounce


Gibbon King of Slackline 2011 – Round 6 – Chestbounce to Revert Chestbounce

キングオブスラックラインの第六ラウンドの課題は、Chestbounce to Revert Chestbounce です。どちらかと聞きなれないトリックでしょう。計三回のチェストを前向き、後ろ向き、前向きでやって立ちます。チェストのスタンスは全部同じ方向なので、つまりラインをもつ手は全部一緒です。似たようなトリックにモジョタップスピンがありますが、それの発展トリックですね。つまり、スタンドからのチェストと、モジョタップスピンをクリアしてやっと、このトリックへとつながります。

Gibbon Queen of Slackline 2011 – round 6 – Buttbounce to Revert Kneedrop to Buttbounce


Gibbon Queen of Slackline 2011 – round 6 – Buttbounce to Revert Kneedrop to Buttbounce

こちらのトリックはButtbounce to Revert Kneedrop to Buttbounceです。バットバウンスからドロップにーキャッチして、そのドロップニーの足を体を浮かせて入れ替えて、バットでライン復帰します。

超えるべきハードルはドロップニーキャッチ(着地)とそれからのバットバウンス、そしてリバートドロップニーです。コレもまた未体験の人には難しそう。

両方共締めきりは10月23日、日曜です。


ちなみに自分は第5ラウンドに間に合いませんでした。簡単だろうとなめていて金曜日にトライして意外に難しいことに気づく、土曜が雨、日曜日には山口県の公園(江汐公園) に行ったんですが、まさかのスラックラインNGの公園でした。張って遊んでたら管理人が飛んできて木が痛むからやめてくださいとのこと。なので一旦諦めて、普通にドライブして休日を楽しみました。本日、月曜の夜になってもまだ第六がアップされておらずまだ間に合うかも!(第5の発表が遅かったので)と思い立ちさっき庭で少しやって一応収めることが出来ました。どうなるか実験の意味も込めて普通にアップし、メールも送って見ました。どうなることやら。

→追記2011-10-19一覧ページに名前がありませんでした。当然ながら脱落確定。

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