エレファントの地中アンカーのシステムがカッコイイ

2 分で読めます。 投稿から 7年。最終更新から 6か月経過。
この記事の作成に約 25 分かかりました。
廃盤になりました

自立板:エレファントスラックラインズ
ドイツの後発スラックラインメーカー、エレファントスラックラインズには魅力的なラインがラインナップされています。上級者向けラインは15mタイプでもモンスターラチェット採用ですし、別料金がかかりますがラインにもオリジナルの文字も入れてくれるという面白いメーカーです。しかも、まだラインナップは増えるみたいです。

そしてエレファントスラックラインズのサイトで見つけた地中アンカーと自立フレーム(板)の話題。
商品名eleFootという80cmの杭型地中アンカーを二本打ち込み、それをロゴの入ったベースプレートつないでその板にシャックルが付けられる。そしてそこにラインをかけ、エレファントスラックラインズのeleFrameという商品名の自立板で立ち上げるってシステム。後発だけあって、よく考えられている。

自立フレームは50cmと65cmと80cmの高さに対応できて、目新しいのが両脇に底板とラインが使われているということ。サイトによるとこうすることによって耐久性が上がり、バウンストリックの際などの負荷を分散ささせることが可能だそうだ。

杭の方は二本使うことによって抜群の強度が確保できる上に、ベースプレートがなんかカッコイイ。ただ、注意書きには砂や砂地はダメだって書いてある。杭は打ち込むと抜くのが大変そうだから、自宅の庭などに常設したいって人にはピッタリ。

注:メーカサイトからは日本には発送できません。今のところ、ヨーロッパ圏内だけ。庭に常設したい人は、参考にして自作するってのもいいかもしれません。

地中アンカーエレファントスラックラインズスラックライン

http://www.elephant-slacklines.com/en/online-shop/freistehend-indoor/elephant-garden-kit

エレファントスラックラインズのHP。画像も借りました。

少し凝った設置スラックラインの小ネタその他メーカー
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

歩き方をフォローする
Amazonプライムビデオで「スラックラインのはじめかた」の無料視聴ができます。GAORA Bros.は14日間なら自由視聴できますので、プライムの30日お試し期間と組み合わせることでスラックライン番組4本 無料で見れます。
スラックラインの歩き方

コメント

  1. tsunajii より:

    こういうの待ってました!以前、公園のくぼ地にスノーピークSS 50cmペグ×3でライン設置したら見事に曲がってしまい、戻すのに苦労しました。これだったら、近くの川原に設置できますね。エレファントさん日本上陸まだそうだし、プレート自作したが早いかな!?

  2. 杭を地面まで打ち込むから、抜くのが大変な気がします。螺旋杭だと回せば抜けますが。。
    庭などに常設したい人向けなのかも。

    日本に輸入代理店ができませんかね~。出来れば大手が扱って欲しい。