公園の木に張る場合は直径30㎝以上が目安!

決勝の2人の技を分析してみました。

3 分で読めます。 投稿から 8年。最終更新から 4か月経過。
この記事の作成に約 44 分かかりました。

AZCANGappai

リマーリープ小
バットバウンス
チェストバウンス
バットバウンス
チェストバウンス
片足折り曲げバットバウンス
股間バウンス
チェストバウンス
バットバウンス
バックフリップ—足抱え込みバージョン(ラインタッチ後落下)

リマーリープ
リバート180
リマーリープ小
バットバウンス
ドロップニー着地
バットバウンス
クロスステップ着地
バットバウンス 体勢崩れ
バックサイド360° 体勢崩れ
リバースリマーリープ360°
バックフリップ ラインをかすってダイレクト落下

リマーリープ*3
ワンステップ
バットバウンス
ホックアップ
横浜バットバウンス
バットバウンスアウトバック180
チェスト
バットバウンス360° ガンビット着地
ミスティフリップ ラインタッチ後落下

リーマー*2
ラインスナップバットラブ
バックサイド360バットバウンス 落下

リーマー*2
ワンステップ
バックフリップ360°ディスマウント 着地後に体勢崩す

ホットステップ*7
バットバウンス
クロスステップ着地
バットバウンス
ホットステップ*2
バットバウンス
ホックアップ(高め)
チェストバウンス
バットバウンスアウトフロント180
チェストバウンス
バットバウンス 復帰後落下

ホットステップ*8
バットバウンス
モジョタップスピン (バット・チェスト・バット)
逆周りモジョタップスピン 多少崩れ
バットバウンス
ホットステップ2
バックフリップ(バット着地) 小跳ねのあと落下。

ホットステップ*3
バットラブ
540°片手上げバージョン タッチ後落下

バットバウンス ティップトゥ着地?
バットバウンス ダブルドロップニー着地
バットバウンス
バットバウンス360° 落下
バックフリップのline to lineが出来なかったものの、バットバウンス系のコンビネーションはさすが。大技また、バックフリップの形にもこだわり回転中は綺麗な体勢。リバースリーリマーリープ360°とラインスナップバットラブを間に挟んだり、オリジナルトリックも入っていた。ミスティフリップに挑戦し、さらに降り技で着地失敗だったバックフリップ360(バックフリップに一回ひねりを加える超大技)のどちらも日本では彼しか出来ない芸当(たぶん)。モジョタップスピンを逆周りで連続技にしたりと、こちらもバットバウンスの連続技がすごかった。バックフリップでの着地をバットバウンスでやる超大技は惜しくも失敗。少し小跳ねをさんでもあれから復帰できれば、アンディルイスに次ぐ成功となったのに惜しい。最後はバットバウンス360°から連続技になるはずが、まさかの落下。Azcanにバックフリップ360°ディスマウントの機会を与えることに・・・。

3人の審判の判定の結果、Azcanの優勝。落下は大技しかしていないし、技数も多かった雰囲気的にもやっぱりワールドカップ経験者は強いって感じ。
でも大技の成功次第では、結果は変わってた可能性も緊張感のある素晴らしいライニングでした。やはり決勝ともなるとエアー系の連発でしたね。エアー連発となると一瞬とも気の抜けない戦いと予想できますが、まさにそんな戦いでした。

イベント日本の大会トリック
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

歩き方をフォローする
スラックラインの歩き方

コメント