公園の木に張る場合は直径30㎝以上が目安!

宇都宮でスラックライン大会が開かれました9/26

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木と木の間に張られた5センチ幅のナイロンベルトを渡る「第1回ろまんちっく村スラックライン大会」(同大会実行委員会主催)が26日、宇都宮市新里町の市農林公園ろまんちっく村で開かれた。

米国発のニュースポーツ。高さ約50センチに張られたベルトの上で片足立ちしたり、歩いたりする綱渡りで、子どもから大人まで楽しむことができる。上級者になると、宙返りなどアクロバティックな動きで観客を沸かせる。

実行委によると県内での大会開催は初。競技人口はまだまだ少ないため参加者は小中学生を中心に16人。スラックライン上の歩行や演技などを採点し、競った。

永盛誠(43)実行委員長は「単純な競技だけど集中力やバランスが大切で、楽しいということを知ってもらいたい」と話していた。

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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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