ワールドカップ第二戦—オーストリア大会の結果とMr.フロントフリップvsMr.バックフリップの対決など

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Freakwave-Festival

9月3日にオーストリアで行われた第二戦の結果です。アンディが優勝しています。動上のテレビ番組で大会の様子が紹介された動画です。コンペの様子の動画を探したのですが、下の一本しか見つけられませんでした。

1. Andy Lewis (USA)
2. Maurice Wiese (GER) momo
3. Michael Payton (USA) mike
4. Luis Meier (GER)

slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年からスラックライン乗ってます。国内旅程管理主任者、日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ登山Ⅲ山岳Ⅰ)、NACS-J自然観察指導員。アウトドア好きでキャンプ、星、植物、お魚好き。
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Slackline Worldcup Bregenz 2011 Mr. Frontflip Mike vs. Mr. Backflip Felix


Slackline Worldcup Bregenz 2011 Mr. Frontflip Mike vs. Mr. Backflip Felix
アメリカのマイクとフリップが得意なオーストラリアのフェリックス君の対決の様子。試合内容は凄まじいの一言です。ぜひともご覧下さい。でも実はこれは一回戦の様子。

Mrフロントフリップことmikeが初っ端からフロントフリップ(失敗)を仕掛けて、Mr バックフリップのFelixがそれに対抗するかのようにバックフリップの連発。

  1. mike–フロントフリップ失敗、成功×3(最後は小跳ねしてバット復帰)、フロントフリップ×2(ノータイム成功、二回目失敗)
  2. Felix–バックルリップ成功×3、ミスティフリップ成功、バックフリップ360失敗、バックフリップ×4(成功、ラインスナップバックフリップ成功、成功、スキーレル失敗

ってことで、mikeがフロントフリップの成功が5回(ノータイム一回、小跳ねでリカバリー成功が1回)、失敗は普通のフロントフリップ1回とノータイムのフロントで一回の計二回でメイク率は71%
一方、Felix君は、バックフリップ成功が6回(ラインスナップBF一回含む)、ミスティフリップ(フロントフリップ180)1回の計7回成功、失敗はBF360とスキレールの二回でメイク率は77%。

んで、勝者はマイクなんですよね。勝負ってわからないもんです。たぶんかなり判定はもつれたんじゃないでしょうか・・・。確かに、マイクの方が、フリーフォール二回や、シックナスティ、アトミックバット&リバースアトミックチェストなどダイナミックなバンス技を決めてたので、それが評価されて勝てたんだと思います。もしくはフロントフリップのほうが評価点が上とか??

判定に負けたとはいえ、持ち時間の3分間にフリップ系を7回も成功させてるんですから、Felixの実力はとんでもないモンスタークラスのような気がします。ほんとすごい勝負でした。

他の勝負の様子は誰かがアップしてくれたらまたこの記事に追加していきます。

Andy vs. Immanuel – Bregenz 2011


Andy vs. Immanuel – Bregenz 2011