涼しい九重で早朝スラックライン

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大分県の九重に一泊で遊びに行きました。スラックラインと同じくらい登山と温泉が好きなので、ドライブや仕事(山岳ガイド・添乗員)を含めれば数え切れないくらいの回数行っています。我が家からも日帰り圏内です。

日の出と共にスラックライン

長者原園地

P1110345
旅館に泊まって次の日の朝。5時半に宿を出て10分ほど歩いて長者原へ。

登山口の西側にある長者原園地はスラックライン好適地。ちょいと傾斜がありますが、ちょうどいいサイズのクヌギやミズナラがあります。まだ暗いのですが、セッティング開始。ここに張るのは二回目です。

スパイダーのMANBAをプリミティブで張りました。長さは13mくらい。

スパイダーのMANBA

寝ぼけていたからか最初は全然立てない。


後ろの山は三俣山。
短いラインだけど難しくて気が抜けない。伸びる難しさもあるが、上下前後左右の揺れが収まらない点と、慎重に踏み込まないとさらに難しくなるという点が難易度を上げている。慎重に歩きつつも、ラインの伸び縮を自然にコントロールしないといけない。プリミティブのテンションだとラインの性格がよく分かります。
しばらくはこのラインで楽しめそう。20mで頭の上くらいの高さに張るのがベストかも。

ナイロンとプリミティブの組み合わせは短くても難しいから、工夫次第でかなり楽しめます。

泊まったところは寒の地獄

夜に撮影。水着を着て14度の冷泉につかり、隣のストーブのある部屋で乾燥させて再び冷泉につかる。

夜に撮影。水着を着て14度の冷泉につかり、隣のストーブのある部屋で乾燥させて再び冷泉につかる。


九州の温泉を語るなら外せないスポットです。夏場だけ冷泉につかれます。この日も、水着着用で多くの人が昼間入りに来ていました。高校の陸上部の合宿で九重に来た際は、ここに浸かるのが恒例のようでひと夏に30校ほど来るみたいです。自分が入っているときも高校生が来てにぎやかでした。

夏場九重に来るならぜひ。料理もおいしく、雰囲気もいいです。
山の宿 寒の地獄旅館


ヒゴタイ。いまだに木道から降りて写真撮る人けっこういるんですね。咲き始めで小さくて珍しいシラヒゲソウなどはあからさまに踏み跡がついていました。そこまでして画像ゲットしたところでどーするんだか。

長者原のキャンピングカーや車中泊勢は一時期よりも減少していましたが、やっぱりいます。あんだけ看板経ってもお構いなしに駐車場キャンプするのはどういう貧乏根性なのか。禁止なのに聖地とよばれるだけのことはあります。近所に魅力的なキャンプ場が沢山あるからそこに泊まりましょう。
昼間になると日陰陣取ってドアをあけ放って寝てる姿が丸見え。これは最高にみっともない。

ということで高原へスラックトリップという話題でした。
ドライブ旅行とスラックラインの組み合わせは良好ですね。キャンプとも相性いいし。

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