いつものクスノキ林

いつもクスノキの大木の近くでスラックラインをしています。区間は何度も張っている56m。なのに、隣のちょっと短いのにツリーウェアを巻いてしまう。
なんか太いなと思ったら違う。

大木のそばには人工的な山があり、ハネという。増水時に水の流れを逆方向に跳ね返す数百年前に作られた構造物。大木もこの構造物の一部となっている。大木があるからこの場所にハネが作られたのだろう。



テンショニングはスラックラインブラザーズプーリーで。
ベースジャンプで死んでしまったアンディルイスが、スコットバルカムから金型を買って作ったセルフロッキング付きのステンレスダブルプーリーです。
アンディについて
アンディルイスの死亡状況
アンディ・“スケッチー・アンディ”・ルイス(Andy “Sketchy Andy” Lewis)は、2026年6月14日、米ユタ州モアブ近郊のMineral Bottomで、タンデムBASEジャンプ中の事故により死亡した。39歳だった。
この日、ルイスは68歳の顧客Danny Joe Kregleと2人でタンデムBASEジャンプを行っていた。タンデムBASEジャンプとは、2人がハーネスなどで連結され、1つのパラシュートを使って崖から降下する方式。ジャンプした崖の高さは約350フィート(約107m)だった。
事故では、ジャンプ後にパラシュートが展開したものの、正常な状態まで完全には膨らまなかったと報じられている。そのため十分な揚力や減速力を得られず、2人は崖下の岩石が堆積した斜面(talus)に落下した。
Kregleは衝突時に死亡。一方、ルイスは事故直後には生存しており、頭部などに重傷を負った。友人らが崖を上って救助を試み、無線で救助を要請。その後、救急隊とヘリコプターが現場に到着したが、ルイスも事故から約1時間以内に現場で死亡したと報じられている。
「パラシュートが開かなかった」という表現もあるが、正確には「展開したものの、完全に膨らまなかった」という報道が確認されている。つまり、完全な未展開ではなく、キャノピーが正常な飛行状態にならなかった可能性が高い。
事故原因について、BASEジャンプ関係者の間では「tension knot(テンションノット)」、つまりパラシュートのラインが絡んで張力がかかり、キャノピーの正常な展開を妨げたのではないかという情報も出ている。ただし、これは現時点で公式に確定した原因ではない。信頼性の高い報道で確認できるのは、パラシュートが正常に完全展開しなかったというところまでである。
今回の事故が特に衝撃的なのは、ルイスがBASEジャンプの超一流のベテランだったことだ。報道によれば、彼には4,000回以上のBASEジャンプ経験があり、タンデムBASEでも非常に豊富な経験を持っていた。それでも、約107mという極端に低い高度では、パラシュートに異常が発生した際に立て直す余裕がほとんどない。
通常のスカイダイビングと違い、BASEジャンプではジャンプ地点が低いため、パラシュートの展開・完全な膨張・減速・飛行までを極めて短時間で完了させる必要がある。パラシュートに重大なトラブルが起きれば、熟練者であってもリカバリーできない場合がある。
さらに今回は単独ではなくタンデムだったため、2人分の重量や姿勢、パラシュートへの負荷なども関係する。救助関係者からは、死亡者を伴うタンデムBASE事故としては初めてのケースだった可能性も指摘されている。
現時点では、「約107mの崖からタンデムBASEジャンプ→パラシュートが正常に完全展開せず→岩場へ墜落→2人とも死亡」という流れは確認されている。一方、「テンションノットが直接の原因だった」という点については、公式な最終確認を待つ必要がある。
ドローンで撮る



風がとても強く歩くのに疲れた。
ドローンを川の上で飛ばす。ジンバルの強度がおかしい。静止画は問題ない。常にFPVモードみたくなってしまった。
動画はとらないからまあ別にいいけど。。
何も考えず歩くだけ。それがイイ。余計な事なんて考えず歩くだけ。これってとっても貴重な瞬間。
ところで、日本でスラックラインしようと思ってもまともなスラックラインが無いよなぁ。。。

