パックラフトのインフレータブルバックレストの再接着

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炎天下で熱接着がとれかけた

炎天下ツーリングで熱接着がはがれかけ

7月下旬、15㎞以上のリバーツーリングをしたのですが、あまりの熱で接着が剥がれました。

アイロンで再接着してみました。

アイロンを用意!

最大まで高温にして温度を上げる必要があるので当て布は必須。

強力な接着温度は高温が必要ですのでアイロンの最高温度まで上げる必要があります。タオル等の集めの当て布をして念入りに接着します。

接着時間は少なくとも30秒で出来れば1分くらい。焦げるギリギリくらいでないとまた剥がれます。

完了

見た目問題なし
空気漏れチェック

膨らましたら空気漏れ無し。

もし接着剤が劣化して接着出来ない場合は、アクアシールで接着すれば大丈夫だと思う。

パックラフトを炎天下で使う時は要注意ですね。アツアツのアスファルトととかに放置するのもご法度。それから空気圧も温度で上がってパックラフト本体やマット類がパンクしないように注意することも必要ですね。

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歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、星、植物好き。

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