DJIの新製品マビックエアー2 (Mavic Air2)のスペック情報を集めてみました

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マビックエアー2の情報がいよいよ出てきました

2020年28日発表

コロナにウンザリしながら、ほぼ毎日ドローンを飛ばしている「歩き方」です。近所の田んぼで飛ばしています。さすがに遠出はできない。心配しかない情勢ですが、ドローンを飛ばして息抜きしています。そこでつい先日ドローンファン大注目の情報が出てきました。それはつまりDJIの新製品。

DJIが4月28日に新製品を発表します。「飛躍せよ」なのでドローンの新製品になりそうです。うっすら見えるシルエットはドロンの背中から前方を見ている感じです。
光っている緑のLED4個が気になりますが一体何でしょう?バッテリーのインジケーターにしては前過ぎる
一カ月ほど前にツイッターにリーク画像が上がっているのでそれをもとに判明しているスペックなどを紹介します。

発表されました。やはりAir2が発売されます。発売日は5月21日。

エアー2のDJI公式特設ページで詳細スペック等が確認できます。すでに予約注文も開始されています。そのほかスペックや動画も公開済みです。公式ページでご確認ください。購入を検討している人は早めの予約必要です。去年末発売されたマビックミニは遅い注文はかなり発送が遅れました。

発売日は5月21日。価格は単体10万5600円。フライモアコンボが13万2000円となります。発売日は5月21日です。ご予約はお早めに。お勧めはもちろんフライモアコンボ+ケアリフレッシュ。アマゾン等でも予約できます。

マビックエアーの判明している情報

スマホの取り付け方が変更。
1/2インチセンサー 解放値f2.8カメラ
  • 本体型番:MA2UE1N
  • 送信機型番:RC231  アンテナ内蔵 Ocusync2.0 
  • 伝送距離10km (日本版2.4GHzは5kmくらい?)
  • バッテリー:11.55V 3500mAh 初代より1.3倍
  • 4k/60fps動画4800万画素 新型1/2インチソニー製CMOS ビットレート120Mbps
  • 8Kタイムラプス HDR静止画 HDR動画 HDRパノラマ
  • 飛行時間34分
  • 最高速度時速68km
  • 下方LED
  • 下方赤外線
  • 下方1・後方2 前2 3方向ビジョンセンサー 
  • APAS3.0 (自動的に障害物を避けての飛行)
  • アクティブトラック3
  • ポイントオブインタレスト POI
  • プロペラは低ノイズタイプ(マビック2に酷似)
  • NDフィルター付属(フライモアコンボのみ)
  • 機体の雰囲気はマビック2に近い
  • 展開サイズは183×253×77 mm(長さ×幅×高さ)。初代Airより大きい(縦16㎝×横18㎝)。
  • 重量は570g
  • アプリはDJIFLYを使用。

バッテリー容量が電圧はそのままに2375mAhから3500mAhへとアップしています。飛行時間は34分となり31分のマビック2よりも上です。

マビックエアー2の最大の特徴はOcusync34分の飛行時間4K/60fps・1/2CMOS(ソニーIMXバッテリー容量が電圧はそのままに2375mAhから3500mAhへとアップしています。飛行時間は34分となり31分のマビック2よりも上です。マビックエアー2の最大の特徴はOcusync、34分の飛行時間と4K/60fps・1/2CMOS(ソニーIMX586)の撮影機能、新型のアクティブトラックでしょう。Ocusync搭載で上位のマビック2とほぼ同じ伝送距離になります。自動飛行が行えるPOIやタイムラプス撮影も可能です。純正のNDフィルターが付属することも目新しい点です。

アプリはDJIFLYのようです。 

DJI – Mavic Air 2 紹介映像

外見と詳細スペック

マビック2に酷似しているがお尻の部分が短い
クリックで公式ページに飛びます

マビックエアー2はミニの上位モデル

Air2はマビックミニで足らない部分を埋め合わせた役割を持ったドローンとなりそうです。つまりミニで不足を感じる飛行時間、伝送距離、アクティブトラック、障害物センサー、クィックショットの種類、などに注力したモデルとなります。カメラはセンサーサイズが大きくなっています。ソニーのIMX586というCMOSが搭載されるようです。

Sony Japan | テクノロジー | Stories | イメージセンサーという「小宇宙」を創造する者たちの視座
スマートフォン向けイメージセンサーの微細化を世界に先駆け実現。同時に高機能・高画質も両立させた開発の苦悩と情熱を開発者が語ります。



ミニユーザーとして一番困るのは、クィックショットの種類の少なさとコースロックができできないことです。これは障害物センサーが下にしかついていないから搭載されていない。自撮りに適したドローンだけど、送信機を持てない場合はクィックショットしか選択肢はありませんでした。センサーが付けばアクティブトラックも可能です。
自動飛行の機能であるPOIやタイムラプス撮影も可能など上位機種のマビック2プロ/ズームにしか載っていなかった機能も搭載されます。

バッテリー電圧からもわかるようにパワーはマビック2には及びません。重量も相まって耐風性能や安定感は相変わらずマビック2の方が上と予想できます。マビック2は確かに業務などでは非常に頼りになる機体ですが、個人の空撮となるとオーバースペックの部分はありました。
エアー2は趣味空撮に適したモデルと言えそうです。

価格や発売日は?

マビックエアー2の価格は標準キットが10万5600円。フライモアコンボが13万2000円となります。発売日は5月21日です。ご予約はお早めに。
フライモアキットは26400円の差額ですが、バッテリーは13200円ですので絶対にフライモアコンボを購入した方がお得です。

ほしい!

お買い物

リーク元

中国人の方のツイッターが画像の引用元です。

ドローン
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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