一人用ソロテント、定番3モデルから選ぶおすすめセレクト

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一人用ソロテントに求められる性能

Clker-Free-Vector-Images / Pixabay

一人用のいわゆるソロテントに求められる性能はずばり軽さ。

そしてパッキング性能。

だってザックに入れるんでしょ?自転車に乗せるんでしょ?バイクに乗せるんでしょ?ソロなら。

車で移動してキャンプするなら別にソロテントじゃなくても何でもいいじゃないですか。

なので、ソロテントを買おうとする人に必要なのは軽くて小さい事。

快適性とかは必要ないんです。

あとは防水性と組み立ての簡単さ。 ビバークシェルターとか屋根付きハンモックじゃダメ? 確かに、一人なら単に寝るスペースがあればいい、ハンモックに屋根があればいいと思う人もいるかもしれません。 しかし本当に寝るだけしかできない。 例えば雨が降っていたら調理できない。気がなければハンモック張れない。 一泊だけならそれらでもか良いかもしれないけど、例えば山とかツーリングは非常に厳しい。安息できない、休憩できない。これは大きいのです。1日テントの中でも過ごせるような最低限の快適性は必須。

お勧めソロテント3位、モンベルマイティドーム 1型

マイティドーム 1型

このテントはフライシートがありません。
防水性と浸透性に優れた本体生地1枚しかないのです。

このようなテントをシングルウォールテントといいますが、フライシートがないと例えば、靴を置いたり、調理したりスペースがありません。

ですけど、靴なら中に入れればいい。
調理は自己責任だけど中ですればいい。いや、調理は屋根付きのソロ用タープの下でする。
という場合にはとても優れているテント。

シングルウォールのテント+ソロタープで使うというのを想定。
最近はタープの注目度が高い。
使いたい人もいるでしょう。ソロタープは雰囲気良いし。

そういう人はこういうシングルウォールテントがお勧めなんです。
重さは1.19 Kgしかありません。
シングルだからこんなに軽い。
しかもオプションでフライも付けられます。

お勧めソロテント2位、ムーンライト1型

ムーンライト1型

ムーンライト1型は吊り下げ式のソロテントです。

モンベルのテントの代名詞ともいえるムーンライト系統ですが、20年以上モデルチェンジしていません。それだけ完成されたテントと言えます。

特にムーンライト1型はソロツーリングテントとして有名。

多くのバイカーやチャリダーが愛用しています。

なぜそれほど相性者が多いのか。

それは定番モデルゆえに修理可能という安心感、そしてその価格。

山岳でも使える丈夫さ。居住スペースを極限まで減らし風や雨にも耐える。足の方が狭まってい形状で二人寝るとなると厳しいので、やはりソロテントと割り切るべきです。

3万円以下で一生使える山岳・ツーリングテントが買えると思えば格安です。

九州は海岸沿いは九州一周ツーリングする人が多い(特に春休み)のですが、その人たちが泊まるテントでは必ず見かけるほど。

フライシート付なので可能な限り前室を使うべきですが、自己責任で室内で炊事も可能です。難燃加工もされています。

お勧めソロテント1位、アライテントのエアライズ

愛用しているのはアライテントのエアライズ2です。

シンプルで定番ながらも究極のソロテントと言えます。

快適性はソロテントとしても十分、組み立ても簡単。

軽量なのにフライシート付で本格的な日本アルプスの縦走にも対応できます。

ソロ山岳テントにこれ以上のテントは無い。

その大きな理由はアフターパーツが買えること。フライシートが古くなってもフライシートだけ買えます。ポールももちろん買える。

完成されたデザインゆえに20年以上前からデザインが変わっていないからこそ、こういう芸当ができるんです。

変わっていないというと古いテントのようですが、本当に完成されたテントなんです。

もし、あなたが自転車やバイク、徒歩でキャンプをするつもりならぜひともこのテントをお勧めします。

広さはソロテントとはいえ、二人なら寝れます。荷物は置けない。
荷物も入れるなら1まで。
ちなみに自己責任ですがコンロを使って調理も十分可能です。

私はこれで100泊近くやってます。
フライシートはボロボロで2代目。
しかし本体は普通に20年近く使えています。

だから自信をもって究極のソロテントとしてお勧めできるんです。

もう少し広いエアライズ2もありますが、ソロならエアライズ1をお勧めします。軽さと小ささ。
ソロでわざわざエアライズ2を選ぶ必要はありません。

グランドシートは必要?

グランドシートとはテントの下に引くシート。必須です。汚れや穴あきの防止になります。

今回紹介したテントには専用グランドシート、フットプリントが用意されています。

専用グランドシートが用意できるなら購入しましょうと言いたいところですが、自分で用意すれば安いし、サイズをアレンジできます。

ブルーシートをテントサイズに切ってもいいですが、ビニールの水を通さないものにしましょう。

お勧めはテントサイズ+全室、もしくは二つ折りのテントサイズ。

少し広い方が何かと便利ですので汎用品を使いましょう。安いしね。
単なるビニールで良いんです。

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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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