格闘技用のマットをスラックラインにいかが?

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ブレーンバスター用のクッション性抜群だけど重いマット

http://ameblo.jp/slackline-kobe/
神戸のスラックライナーの方のblog(Kobe Slackline Bounce)の歩けたという記事はスラックライン用に購入されたという格闘技用のマット(しかもブレンバスター用)のお話でした。

ブレーンバスターってプロレス技で「脳天砕き」という別名のある恐ろしい技です。バックドロップを更に、強力にして頭から落とすような技。特に垂直落下式は首にかなりダメージ行きそうで、見てるのも怖いような技です。高校生の頃はプロレスファンで、深夜の週二回のプロレス放送は欠かさず見ていました。ブレーンバスターといえば、ライガーのコーナーポストからの雪崩式ブレーンバスターや、橋本の垂直落下式DDT(正確にはブレーンバスターの類似技だそうですが)というイメージがあったのですが、それ用のマットというだけでなんだか血が熱くなりました。


その脳天砕きにも耐えうるマット、これが本当だとしたらとんでもないマットですよこれは。

好評につき売切れです

好評につき売切れです

これがそのマットです。広さは200cm×130cm、厚さは20cmもあります。広さは長さがあるから、ジャストサイズかも。ウレタンがレザーウレタンという密度の高いやつだし、その厚ゆえにかなりの重量とのことですが、販売サイトに重量の記載がないのが惜しい。値段も約一万円とお買い得だし、室内や庭などに常設している人には重くてもokでしょうから、イイ商品かと思いますよ。
バックフリップで頭から落ちるのが怖い?そいう人にもバッチリだと思います。なんたって、ブレンバスター用ですから。

好評につき売切れです

こちらは、上の10cmモデルです。広さは同じ、200cm×130cmと同じで厚さは半分にもかかわらず、なぜか値段が二倍というお商売のマジック。この商品が1万円なら結構欲しい人もいると思うんですけど。。。想像するに上の20cmモデルは工場で出るウレタンの端切れを詰め込んで商品化しているから、安いってことなんかなぁ。

※追記 買いました
格闘技用飛び込みマット(ブレーンバスターモデル・ボディーメーカー社製)を買ってみた

ブレンバスターとボルダリングマットと比較

欠点は重い・綺麗に折りたためない・背負ったり持ち運ぶ取っ手もついていないってところでしょうか。
利点は十分すぎるクッション性、表面生地も強くて汚れも拭けば取れる。そして、お値段。

常設ラインできるかたはぜひご検討ください。ついでに他にお買い得な格闘技用マット無いかなぁと楽天で探してみたんですが、どれも高かったです。ブレンバスター用は特別な存在のようです。

※というかマウンテンダックスのゴレイロトリプルはいつ販売が開始されるんでしょうか。。。6月に一度入荷したきり止まってます。欲しい人は多いと思うんですけどね。下のは二つ折りで少し狭い、ゴレイロダブルというモデルです。

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レクタングル大

コメント

  1. tsunajii より:

    私は、たまに背中側のマットを2枚にしたりします。つまり厚さ20cm。こうすると思いっきりバウンス練習できるんですよ。常設用にブレンバスターモデル、一枚欲しいですね。

    • たしかに厚ければ厚いほど安心感はあるんでしょうね。
      家に常設ができて保管墓所も確保できる人には安いからいいと思います。あと家にボルダリングの壁がある人とか。