壁に穴を開けてアンカーを作りスラックライン

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この記事の作成に約 15 分かかりました。

https://www.youtube.com/watch?v=y3yjLe9ZIWA
韓国のボルダリングジムがスラックラインを設置する様子。

柱の壁(コンクリート?石膏ボードじゃないよね)にドリルで穴を開け、エキスパッションタイプのアンカーを二個埋め込みそこにスリングを通してスラックラインの支点として使う方法。適切に作らないと抜けそうで怖いけど、二つのうち一つがバックアップになるから少しは安心かな。

この前スリングが切れた一件でテンションの大きさを実感してからというもの、この手の方法はちょっと怖いかもと思うのが正直なところ。クライミングのアンカーとしてなら、下方向にテンションがかかるからハンガーの形状なども有効だろうけど、スラックラインだとボルトを抜く方向にテンションをかけるからやっぱり怖い。。とにかく頑丈にアンカーをひとつ作ってカラビナ(少し太いやつとかクィックリンク)でそのまま直にスラックラインのエンドループを掛けるのが一番。もしくは外で張る時みたいに支柱に巻く。鉄筋のH鋼に巻く場合は養生をしっかりしないと、角でラインが痛みます。

設置関係動画少し凝った設置
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slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

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スラックラインの歩き方

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