公園の木に張る場合は直径30㎝以上が目安!

キングオブスラックライン2010の勝者決まる

2 分で読めます。 投稿から 8年。最終更新から 1年経過。
この記事の作成に約 22 分かかりました。

9月6日から始まったking of slacklcklineですが、3ヶ月かけて12ラウンドまでラウンドが進みついに勝者が決まりました。
http://www.gibbon-slacklines.com/english/news_flash/winner_of_king_of_slackline.html
岡山HEYWILDのGAPPAI選手が優勝です。
第12ラウンドは9人が進んでいたのですけど、私が探す限り彼の他にエントリービデオ送れた人が居なかったようです。つまり、残り一人になるまで続けるという大会の趣旨どおり、文句なしのナンバーワンが決まったわけです。残りの順位は1からの課題を続けてやってどこまで出来るかというエントリービデオで決めるそうです。

圧倒的な練習の賜物ですね。おめでとうございます。そして新しいギボンのチームライダーの誕生です。

昨年が9ラウンドまででラスト課題が540°だったことを考えると、今大会のレベルはかなり上がっていたといえるでしょう。一部の許された者しか不可能と思われていたバックフリップやフロントフリップまで課題になり、最終的には540°、180°、バットバウンス540°の連続技という難易度劇高の勝負となりました。この一年でスラックライン人口もかなり増えてyoutubeという優れたメディアのせいもあり、ここまで急激にレベルが上がったのかな~。エントリーした日本人も多く第一ラウンド通過者の10%は日本人と思っても大げさじゃないと思います。
この先のスラックライン業界の発展に期待です。

■12/10一部訂正しました。

コンペ動画
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
slackline.jpを書いている人
歩き方

2009年よりスラックライン乗ってます。日本山岳ガイド協会公認ガイド(自然Ⅱ、登山Ⅲ、山岳Ⅰ)、登山用品店店員(元)、平尾台ボランティアガイド、NACS-J自然観察指導員など。アウトドア好きでキャンプ、洞窟、植物好き。

歩き方をフォローする
スラックラインの歩き方

コメント