バットバウンス日記vol.2

3 分で読めます。投稿から 7年。最終更新から 5年経過。
この記事の作成に約 44 分かかりました。

バットバウンス日記の続き。

・7日目–夜の公園で二時間ほど。入念に体をあっためバットバウンスタイム。最初はいつもどおり上がれない。慣れてくると上がれる。だけど右足を使ってしまうときもある。後半にはかなりいい調子。でもきれいに成功するのは少ない。足は伸ばしてるんだけど、かかとで地面を蹴ってしまう。成功を意識すると右足を曲げてしまう。曲げた場合は、ほぼ間違いなく成功できる。

・8日目–昼の公園でマットなし。ジブラインをギリギリの長さで張る。13.5mほどだろう。ふつうにジャンプしたりドロップニーしたり歩いたりして遊ぶ。真中はかなり地面と近くなるので、木の近くでやる。バットバウンスは右足を使って適当に上がるのを何回かやっただけだった。

9日目–夜に短いラインで。前にズボンが破れたのストレッチ素材の安くてチープなブランドのズボンでライニング。主に、ライントリックをおさらいする。インワードドロップニーターンが出来る気がしない。練習しないと出来なくなるのを実感。下はコンクリートなのでバットバウンス怖い。足が曲がる。マットなし。しかたないので、ラインに座ったまま足でけり飛び上がり、足を伸ばして着地、また蹴って飛び上がるって練習をする。連続でやって慣れるとるとだんだん高さが上がってくるし、上半身の使い方が余裕を持って確認できた。意外といい練習かも。反対側のグーフィーでも練習するが、同じようにやろうとしてもほとんど尻が跳ね上がらない。

10日目–夜の公園でジブラインマットあり。新しい場所で14mギリギリの長さ。ジブラインでこの長さだと、中心部はかなり伸びる。木の近くで練習。もう少しテンションかけようと思ったら、ラチェットが何回かギア飛びする。そして、もう少し巻き取ろうとおもったら、ばっちんとテンションが開放された。どうやらロック板が完全にギアから離れていたようだ。触ってみるとバネがゆるく左右にもグラグラ。このバネが原因かと思った。とりあえず、いつもの11mの場所に行って練習。ラチェットでの巻取りに苦労する。強くかけようとすると、ロック板の場所に気をつけていてもほぼ確実にギア飛びが起こる。それでも、どうにか巻き取ろうとするが、無理。しかたなく、少しゆるめで練習。バットバウンスは最初は例のごとく全く駄目。しかし、慣れてくると上がれる。しかし、かかとで蹴ってしまう。このテンションならかかと使わないと上がれない気がしたので、そのまま構わず練習したが特別進歩した感じはなかった。
 

■まとめ
落ちるときは前に出した左足のところで落ちるようにする。普通だと後ろ足の方に重心があるはずだけど、重心を前にすることによって背が伸びて落ちるときもまっすぐ力がかかるようになる。意識的にはさらにちょっとだけ前にジャンプするつもりで落ちるのもいい。回数重ねると成功するようになるのは、やはり思い切りがよくなりラインに勢いよく尻がぶつけられるようになるからだと思う。この思い切ってドスンと落ちるのが一番のポイントなのかな。やっぱりなんだかんだでチェックポイントが多くバットバウンスはムズイ。運動神経の鈍い自分にはこのアタリが限界のような気がしてきた。でも、確実にうまくはなってきているのでもう少しつづけてみるつもり。
ジブラインのラチェットはしばらく放置して、サーファーラインのビックラチェットを使おうかな。

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