スラックラインはメンタル面の強化にもってこい

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Creative Commons License photo credit: estonia76スポーツというのはフィジカル(身体能力)・ブレイン(戦略・精神)・スキル (技術)の3要素があると言われています。スポーツによってそれぞれの割合が違います。100m走ならフィジカルが大部分です。野球なら3要素どれもバランスよく必要です。クライミングもそうです。ゴルフならスキルとブレインが多くなります。

では、スラックラインはどうでしょうか。
ブレインとスキルが大部分ですね。ブレインは特に精神が重要視されます。戦略性は皆無なのでメンタルと言い換える事も出来ます。

■ブレイン・メンタル
人に見られたり、ビデオを撮ると上手く歩けなくて落ちる事が多いです。
落ちずに10往復位して歩き続けると、かなり緊張します。かなりのプレッシャーです。足が震えるのは疲れからなのかプレッシャか分からないほどです。
逆に気を抜いていると案外歩けます。これは精神のリラックスが重量な要素を持っているからです。
かといって集中力を欠けば簡単に落ちてしまいます。

集中しながらもリラックスが必要です。さらには、内外要因としてプレッシャーも関係します。プレッシャーは歩けば歩くほど落ち無いようにと考えてしまうことです。難しい技ほど落ち無いようにと考えることです。逆に考えれば、できると信じるチカラも必要です。それら全部ひっくるめて精神力が必要なのです。

普段の生活ではこれほどの精神は使いません。
使われず、眠ったままです。

他のスポーツでもそうでしょう。例えばマラソンでそこまで一点集中しないでしょう。
では、あなたがもしプロ野球選手で満塁の打席に立つ場合は?
精神力が試されます。
ゴルフの最終ホール、優勝を掛けたパッとの場合は?
ほとんど精神力の独壇場のはずです。

ではスラックラインは?
それと同じくらい精神力を使います。
そんな気がします。
例えば20往復落ちずに歩けての、折り返しのターン・・・。
普通のスポーツ・生活なら決して体験できない領域です。

それが面白さの大きな要因になっていると思っています。
スラックラインはハマればハマるほどその精神の鬩ぎあいが楽しいのです。
だから勿論、スポーツ選手のトレーニングにもすごく適していると思います。
その集中の度合いは時によりそれくらいハンパ無いのです!

って大げさかなぁ?

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